男性(メンズ)のクマ取り|費用・料金とダウンタイム、仕事の休み方を医師が解説

「男がクマ取りって、やっぱり変ですか」
「寝ても疲れて見えると言われるんです。メイクで隠すわけにもいかなくて」
「費用はいくらかかりますか。それと、仕事は何日休めばいいでしょう」
男性の方から、目の下のクマについてこうしたご相談をいただく機会が増えています。当院でも、クマ取りを受ける男性の患者さんは増えてきました。「クマ取り メンズ」「クマ取り 費用 メンズ」と検索してこの記事にたどり着いた方も、きっと同じような迷いを抱えていらっしゃると思います。
先に結論をお伝えします。男性のクマ取りの料金は、女性と同じです。そして男性は、目の下の脂肪が前に出た「ふくらみ型」のクマが多く、脂肪を取る切らないクマ取り(経結膜脱脂)が合う方が多くいらっしゃいます。いちばん気をつけたいのは、メイクで隠さない前提で、腫れや内出血が落ち着くまでの予定を組むことです。
この記事では、アルモナクリニック(東京・市ヶ谷)の医師が、男性の目の下のクマの原因、タイプ別の治療の選び方、費用・料金、そして仕事を続けながら受けるためのダウンタイムの考え方を、当院の料金表と同意書にもとづいてお話しします。
- 男性の目の下のクマの原因と、4つのタイプ
- 男性に多い「ふくらみ型」と、タイプ別の治療の選び方
- メンズのクマ取りの費用・料金(女性と同じ料金表です)
- メイクで隠さない前提のダウンタイムと、仕事の休み方
- クマ取りのリスク・副作用と、当院の保証制度
男性の目の下のクマ、原因は?「疲れ顔」の正体を4つに分ける
「目の下のクマ」とひとことで言っても、その正体は人によって違います。男性の場合も同じです。よく休んだつもりなのに「疲れてる?」と聞かれる。写真に写ると、目の下だけ影が濃い。こうした悩みの原因は、大きく次の4つに分けて考えると整理しやすくなります。
1. 脂肪のふくらみ|前に出た脂肪がつくる影
目の下には、眼球をクッションのように支える脂肪があります。この脂肪が前に押し出されると、目の下がぷくっとふくらみ、そのすぐ下に影ができます。上からの光が当たる場所、たとえばオフィスの照明の下やエレベーターの中で、クマが濃く見えやすいのが特徴です。
一般に、ふくらみがつくる影は、睡眠をとったり休んだりしても、形そのものは変わりにくいとされます。「寝不足のせいだと思っていたのに、休んでも消えない」という場合は、このタイプを疑ってみてください。
2. くぼみ|ふくらみの下にある溝
ふくらみの下に、溝のようなくぼみがあるタイプです。ふくらみと溝の段差が大きいほど、影はくっきり見えます。ふくらみとくぼみは、セットで見られることが少なくありません。
3. 皮膚の薄さ・ちりめんじわ
目の下の皮膚が薄く、下の色が透けて見えたり、細かいしわ(ちりめんじわ)が目立ったりするタイプです。このタイプは、脂肪を取る手術とは別の治療が合うことがあります。
4. 皮膚そのものの色
皮膚そのものに色がついて見えるタイプです。色は、脂肪を取ったり移したりする手術では変わりにくいため、手術とは別に考える必要があります。
実際には、この4つのうちいくつかが重なっている方がほとんどです。そのうえで、男性のクマの相談で多いのはどれか。当院の診察での実感としては、男性は「1. 脂肪のふくらみ」が中心の、いわゆる膨らみ型の方が多く、脂肪を取る経結膜脱脂が合う方が多いという印象です。もちろん、ふくらみとくぼみが両方ある方もいますので、最終的には診察で確かめます。

ご自分のクマがどのタイプか、先に見当をつけておきたい方は青クマ・黒クマ・茶クマの見分け方を試してみてください。鏡の前でできる簡単な方法をまとめています。
医師としての考えを1つ。「クマくらいで病院に行くのは大げさでは」と、ためらっている男性もいらっしゃるかもしれません。けれども、ふくらみ型のクマは、一般にセルフケアで形を変えるのが難しいとされます。悩んでいる時間を短くするためにも、「自分のクマの原因は何か」を一度はっきりさせておく価値はあると思います。
メンズのクマ取りはどれがおすすめ?タイプ別の治療の選び方
「メンズのクマ取りで、おすすめの方法はどれですか」という質問もよくいただきます。答えは、男性だから選ぶ方法が変わるのではなく、クマの原因によって合う方法が変わる、です。男性にふくらみ型が多いぶん、結果として脱脂が合う方が多い、というのが正確な言い方になります。
| クマの原因 | 当院で検討する方法 | どんな方法か |
|---|---|---|
| ふくらみが中心 | 切らないクマ取り(経結膜脱脂) | 下まぶたの裏側を小さく切開して、目の下の脂肪を取る。表に傷が残らない |
| ふくらみ+くぼみの段差 | 裏ハムラ法(山本医師限定) | 脂肪を取らずに、くぼみへ移動して固定する |
| 脱脂のあとのくぼみ | 脱脂+ヒアルロン酸/脱脂+脂肪注入(CRF、CRF+ナノファット) | 取ったあとのくぼみ・凹みを、ヒアルロン酸やご自身の脂肪で整える |
| 皮膚の薄さ・ちりめんじわ | 手術とは別の治療 | 脂肪を取る手術では変わりにくいため、別の治療を相談 |
| 皮膚の色 | 手術とは別に考える | 脂肪を取る・移す手術では変わりにくい |
ふくらみ型なら、まず考えるのは経結膜脱脂
切らないクマ取り(経結膜脱脂)は、下まぶたの裏側を小さく切開し、目の下の脂肪を取る方法です。切開は裏側なので、表に傷は残りません。手術時間は20〜30分。当院では梅木医師・山本医師が担当しています。
男性のご相談で多いふくらみ型には、この脱脂が第一の候補になります。ただし、脂肪を取ったあとに、もともと隠れていたくぼみが見えてくることがあります。そうした場合は、ヒアルロン酸や脂肪注入で整えることができます。脂肪注入を組み合わせるべきかどうかはクマ取りに脂肪注入は必要?で詳しくお話ししています。
ふくらみとくぼみの段差が目立つなら、裏ハムラ法も選択肢
裏ハムラ法は、目の下の脂肪を取らずに、くぼみのほうへ移動して固定する方法です。ふくらみとくぼみの段差を、脂肪そのものを使ってならします。当院では山本医師のみが担当しており、手術時間は約30〜60分です。ダウンタイムや注意事項は、脱脂とほぼ同じです。
なお、当院では皮膚側を切る表ハムラは行っていません。脱脂・裏ハムラ・表ハムラの違いはクマ取りの種類|脱脂・裏ハムラ・表ハムラの違いにまとめました。
注射で変化を感じにくかった男性へ
「注射のクマ治療を受けたけれど、あまり変わらなかった」というご相談もあります。注射が悪いわけではありません。くぼみや皮膚の薄さが中心なら、注射が合うこともあります。ただ、ふくらみがつくる影は、足したり整えたりする治療では変わりにくいとされます。注射で変化を感じにくかった方は、同じ治療を重ねる前に、原因がふくらみかどうかを一度診察で確かめてください。
皮膚の薄さやちりめんじわが気になる方には、手術とは別の治療をご案内しています。くわしくは目の下のちりめんじわの治療の記事をご覧ください。
医師としての判断を1つ。組み合わせが増えるほど、費用もダウンタイムも変わります。大切なのは、方法の数ではなく、原因に合った方法を理由つきで選ぶことです。脱脂だけで足りるのか、組み合わせが必要なのか。その理由まで納得できれば、仕事を続けながら受ける計画も立てやすくなります。
男性(メンズ)のクマ取りの費用・料金|女性と同じ料金です
「メンズのクマ取りの料金は、女性と違いますか」というご質問への答えは、シンプルです。当院のクマ取りの料金は、男性も女性も同じです。男性向けの別料金や、男性だけの追加費用はありません。費用を決めるのは性別ではなく、方法と組み合わせです。
当院のクマ取りの料金(税込)
| メニュー | 通常 | モニター |
|---|---|---|
| 切らないクマ取り(経結膜脱脂) | 198,000円 | 168,000円 |
| 切らないクマ取り+ヒアルロン酸(目の下・ゴルゴライン) | 258,000円 | 218,000円 |
| 切らないクマ取り+脂肪注入(CRF) | 468,000円 | 368,000円 |
| 切らないクマ取り+脂肪注入(CRF+ナノファット) | 608,000円 | 518,000円 |
| 裏ハムラ法(山本医師限定) | 398,000円 | 328,000円 |
| 裏ハムラ法+脂肪注入(CRF) | 528,000円 | — |
| 裏ハムラ法+脂肪注入(CRF+ナノファット) | 648,000円 | — |

男性に多いふくらみ型で、脱脂だけで足りる場合は、切らないクマ取り(経結膜脱脂)の198,000円(モニター168,000円)が基本の費用になります。脱脂のあとのくぼみが気になりそうな方は、ヒアルロン酸や脂肪注入を組み合わせた料金、段差を移してならしたい方は裏ハムラ法の料金が目安です。
料金表を見るときは、「上にあるほど良い手術」ではない点にご注意ください。いちばん基本のメニューで十分な方もいれば、組み合わせが必要な方もいます。どれが必要かは原因で決まるので、ご自分の総額は、診察で方法が決まってから確かめるのが確実です。クマ取りの値段がクリニックによって違う理由や相場の考え方は、クマ取りの値段はいくら?で詳しくお話ししています。
取り残しなどへの保証制度
費用を考えるときは、万一のときの対応もあわせて知っておくと安心です。当院では、次の保証制度を設けています。
- クマ取り・裏ハムラ:取り残しがあれば、術後半年以内なら麻酔代11,000円で再手術
- 脂肪注入:同じ部位の再注入は、1年以内なら通常料金の半額
保証は、仕上がりそのものをお約束するものではありません。取り残しなどが気になったときにどう対応するかを、先に決めておく制度です。対象になるかどうかは、診察で状態を確かめたうえで医師が判断します。
医師としての考えを1つ。費用を率直に確かめることは、とても大切です。見積もりを見るときは、総額だけでなく「なぜその方法なのか」という理由もあわせて聞いてください。理由に納得できれば、金額にも納得しやすくなります。
男性のクマ取りのダウンタイム|メイクで隠さない前提で考える
女性の場合、術後の内出血をメイクでカバーして過ごす方もいらっしゃいます。一方で男性は、ふだんメイクをしない方が多く、内出血をメイクで隠すという選択肢を取りにくいものです。そこで当院では、男性の方には、メイクで隠せない前提で、腫れや内出血が落ち着くまでの休みの取り方を丁寧にご案内しています。
まずは、当院の経結膜脱脂のダウンタイムの目安を、時期ごとに見てみましょう。

| 時期 | 目の下の様子と、できること(当院の目安) |
|---|---|
| 当日 | 手術時間は20〜30分。洗顔・メイクは当日から可能 |
| 術後2〜3日ごろ | 腫れのピーク。いちばん人目が気になりやすい時期 |
| 1週間 | コンタクトが使えるようになる。激しい運動・長風呂・サウナ・過度の飲酒も、ここまで控える |
| 1〜2週間 | 腫れ・内出血、充血・涙目が落ち着いてくる目安 |
| 1か月 | 目をこすらない・まつエクを控えるのは1か月まで |
| 2か月 | 顔のレーザーはここまで控える |
| 1〜3か月 | 仕上がりが落ち着く「完成」の目安 |
男性の方にとって大事なのは、「腫れのピークの2〜3日」と「内出血が落ち着くまでの1〜2週間」の2つの区切りです。腫れのピークの時期をどう過ごすか、そして内出血が残るかもしれない2週間のあいだに、どんな予定を入れるか。ここを先に決めておくと、術後の数日を落ち着いて過ごせます。
メイクは当日から可能なので、目の下の色を少し整えたいという男性はコンシーラーなどを使っていただいてもかまいません。ただ、メイクを前提にせず予定を組んでおくほうが、気持ちの面でも安心です。日ごとの経過をもっと詳しく知りたい方はクマ取りのダウンタイムと経過をご覧ください。
脂肪注入を組み合わせた場合は、ダウンタイムが少し変わります。注入した目の下と、脂肪を採った太ももの両方に、腫れや内出血が1〜2週間ほど出ます(ピークは2日目)。太ももはガードルを1週間着けていただきます。注入した脂肪が定着するまでには3か月ほどかかり、そのあいだはマッサージを控えていただきます。
仕事の合間に受けるには?男性のクマ取りの休み方
当院でクマ取りを受ける男性は、仕事の合間に日程を組んで受ける方が多いのが特徴です。長い休みをまとめて取るのが難しい方も、ダウンタイムの目安を知っておけば、予定は立てやすくなります。
腫れのピークの2〜3日を、休みにあてる
腫れのピークは術後2〜3日ごろです。この期間を、週末や休みの日に重ねると過ごしやすくなります。たとえば、休みの前日や休みの初日に手術を受ければ、いちばん腫れやすい時期を自宅で過ごせます。手術時間は20〜30分なので、手術の日そのものに長い時間を取る必要はありません。
人に会う大事な予定は、2週間ほど空けておく
腫れ・内出血の目安は1〜2週間です。商談やプレゼン、写真撮影、結婚式など、人前に立つ大事な予定は、術後2週間ほど空けておくと落ち着いて過ごしやすくなります。逆に、大事な予定から逆算して手術日を決める、という考え方もおすすめです。
コンタクトの方は、1週間は眼鏡で
コンタクトレンズは1週間後から使えます。ふだんコンタクトで仕事をしている方は、最初の1週間は眼鏡で過ごせるように準備しておいてください。
ジム・サウナ・会食のお酒は1週間控える
激しい運動・長風呂・サウナ・過度の飲酒は、1週間控えていただきます。筋トレやランニングの習慣がある方、仕事の付き合いで飲む機会が多い方は、術後1週間の予定を先に確かめておくと安心です。
目をこすらないのは1か月
目をこするのは1か月控えてください。デスクワークで目が疲れたときや、花粉の時期などは、ついこすりたくなるものです。目の渇きや涙目が出ることもあるため、気になるときは診察時にご相談ください。
医師としての判断を1つ。仕事が忙しい方ほど、「休みは最小限で」と考えがちです。けれども、腫れのピークと大事な予定が重ならないようにするだけで、術後の気持ちの負担はずいぶん変わります。カウンセリングのときに、手帳やカレンダーを見ながら一緒に日程を考えましょう。直近の大事な予定を教えていただければ、手術日の候補をご提案できます。
仕事に戻ってから、内出血の残り方や目の渇きなどで「これは普通なのかな」と不安になったときは、公式LINEでご相談いただけます。来院したほうがよいか迷う段階でも、まずメッセージをいただければ大丈夫です。
受ける前に知っておきたい、クマ取りのリスクと副作用
男性でも女性でも、クマ取りには起こりうることがあります。先に知っておけば、術後に小さな変化があっても慌てずに済みます。当院の経結膜脱脂を中心にまとめます。
| 分け方 | 主な内容(当院の説明に基づく目安) |
|---|---|
| よくある経過 | 腫れ・内出血(1〜2週間。腫れのピークは術後2〜3日ごろ)、充血・涙目(1〜2週間)、目の渇き |
| まれな合併症 | 感染、角膜損傷 |
| 脂肪注入を組み合わせた場合 | 注入部と太ももの腫れ・内出血(1〜2週間、ピークは2日目)。直後はふくらみすぎや硬さを感じることがあり、3か月ほどでなじむ。まれに凸凹・血腫・感染 |
| 仕上がりの見え方 | 脱脂のあとに、くぼみが見えてくることがある。くぼみはヒアルロン酸や脂肪注入で整えられる |
よくある経過の多くは一時的で、時間とともに落ち着いていくものです。効果や経過には個人差があります。強い痛みや目の見えにくさがあるとき、腫れや充血がどんどん強くなるときは、様子を見ずにすぐご連絡ください。
術後にどんな不満が起こりうるのか、その原因と対処についてはクマ取りの失敗例|凹み・たるみ・取り残しの原因で、取ったあとの状態がどのくらい続くかはクマ取りは何年もつ?で詳しくお話ししています。
男性がクマ取りのカウンセリングで聞いておきたいこと
カウンセリングでは、緊張して聞きたいことを忘れてしまいがちです。男性の方からよくいただく質問をもとに、確かめておきたいことをまとめました。
当院にはカウンセラーがおらず、最初から医師が目の下を診察し、原因と方法、総額をご説明します。話を聞いた医師の見立てが、そのまま手術の計画になります。下の質問は、その場で医師にそのまま聞いていただいてかまいません。
- 原因:「私のクマは、ふくらみ・くぼみ・皮膚・色のどれが中心ですか」
- 方法:「脱脂だけで足りますか。組み合わせが必要なら、その理由は何ですか」
- 費用:「総額はいくらですか。モニター価格の条件も教えてください」
- 休み:「私の予定だと、いつ手術を受けるのがよいですか」
- 取ったあと:「脂肪を取ったあと、私の目の下はどう見えそうですか」
- 保証:「取り残しが気になったときは、どんな対応がありますか」
なかでも聞いていただきたいのは、「取ったあと、私の目の下はどう見えそうですか」という質問です。ふくらみが取れたあとにくぼみが見えそうか、組み合わせを考えておいたほうがよいか。これを先に知っておけば、術後の見え方への納得感が大きく変わります。クリニックを選ぶときの基準はクマ取りはどこがいい?後悔しないクリニックの選び方でも詳しくまとめました。
男性(メンズ)のクマ取りについてよくある質問
- 男性(メンズ)のクマ取りの費用はいくらですか?
-
当院の料金は男女同じです。切らないクマ取り(経結膜脱脂)は198,000円、モニター価格は168,000円(税込・自由診療)です。ヒアルロン酸や脂肪注入との組み合わせ、裏ハムラ法では料金が変わります。モニター価格の適用条件は診察時にご説明します。
- 男性だと、クマ取りの料金は女性より高くなりますか?
-
いいえ。当院では男性も女性も同じ料金表です。費用を決めるのは性別ではなく、クマの原因に合わせて選ぶ方法と組み合わせです。
- 男性の目の下のクマの原因は何ですか?
-
クマの原因は、脂肪のふくらみ、ふくらみの下のくぼみ、皮膚の薄さ・ちりめんじわ、皮膚の色の4つに分けて考えます。当院の診察では、男性は脂肪のふくらみが中心の「膨らみ型」の方が多く、脱脂が合う方が多い印象です。実際は重なっていることが多いため、診察で確かめます。
- メンズのクマ取りは、どの方法がおすすめですか?
-
男性だから選ぶ方法が変わるわけではなく、クマの原因によって合う方法が変わります。ふくらみが中心なら経結膜脱脂、ふくらみとくぼみの段差が目立つなら裏ハムラ法や、脱脂にヒアルロン酸・脂肪注入を組み合わせる方法を検討します。男性はふくらみ型が多いため、結果として脱脂が合う方が多くなります。当院ではカウンセラーではなく、最初から医師が目の下を診察して方法をご提案します。
- 男性がクマ取りをしたら、仕事は何日休めばよいですか?
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腫れのピークは術後2〜3日ごろなので、この期間を休みに重ねると過ごしやすくなります。腫れ・内出血の目安は1〜2週間なので、人前に立つ大事な予定は2週間ほど空けておくと安心です。仕事の合間に受ける方が多いので、カウンセリングで予定を伺いながら日程を一緒に考えます。経過には個人差があります。
- メイクをしないのですが、内出血はどうすればよいですか?
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当院では、男性の方にはメイクで隠せない前提で、腫れや内出血が落ち着くまでの休みの取り方をご案内しています。メイクは当日から可能なので、コンシーラーなどを使っていただいてもかまいませんが、メイクに頼らずに済む日程を先に組んでおくほうが安心です。術後に気になることが出てきたときは、公式LINEでご相談いただけます。
- クマ取りの傷は残りますか?
-
切らないクマ取り(経結膜脱脂)は、下まぶたの裏側を小さく切開して脂肪を取る方法なので、表に傷は残りません。当院では皮膚側を切る表ハムラは行っていません。
- クマ取りのあと、ジムやお酒はいつから大丈夫ですか?
-
激しい運動・長風呂・サウナ・過度の飲酒は、術後1週間控えていただきます。コンタクトも1週間後からです。目をこするのは1か月、顔のレーザーは2か月控えてください。
まとめ|男性のクマ取りは「原因」と「休みの組み方」から考える
- 目の下のクマの原因は、ふくらみ・くぼみ・皮膚の薄さ・色の4つ。実際は重なっていることが多い
- 男性は脂肪のふくらみが中心の「膨らみ型」が多く、経結膜脱脂が合う方が多い
- クマ取りの料金は男女同じ。切らないクマ取り(経結膜脱脂)は198,000円(モニター168,000円・税込)
- 手術時間は20〜30分。腫れのピークは術後2〜3日ごろ、腫れ・内出血は1〜2週間、完成は1〜3か月
- メイクで隠さない前提で、腫れのピークを休みに重ね、大事な予定は2週間ほど空けておく
- 取り残しには術後半年以内なら麻酔代11,000円で再手術できる保証制度がある
- 当院はカウンセラーではなく最初から医師が診察し、術後の不安は公式LINEで相談できる
効果や経過には個人差があります。アルモナクリニック(東京・市ヶ谷)では、医師が目の下の状態を確かめ、脱脂だけで足りるのか、組み合わせたほうがよいのかをお伝えしたうえで、お仕事の予定に合わせた日程も一緒に考えます。男性のご相談も増えていますので、どうぞ気負わずにお越しください。
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