クマ取りのダウンタイムと経過|腫れ・内出血はいつまで?仕事は何日休む

クマ取りのダウンタイムと経過 腫れ・内出血はいつまで?仕事はいつから

「来月、目の下のクマ取りを受けたいんです。でも仕事は3日しか休めなくて…。腫れや内出血って、いつまで続きますか? コンタクトはいつから入れられますか?」

クマ取りのカウンセリングで、手術の内容より先に聞かれることが多いのがこの質問だ。「月曜から出社できる?」「メイクで隠せる?」「ジムはいつから?」と、気になるのは手術そのものよりも、そのあとの生活。予定が立たないまま手術日だけ決めてしまうのは、たしかに不安でしょう。

先に結論をお伝えします。当院の切らないクマ取り(経結膜脱脂)は、腫れ・内出血が1〜2週間、仕上がりが落ち着く「完成」までが1〜3か月です。手術時間は約20〜30分。洗顔とメイクは当日から、コンタクトレンズは1週間後から。経過には個人差があります。

つまり、「何日休めるか」よりも「腫れや内出血が残った顔で過ごせる予定かどうか」で日程を決めるのが、クマ取りの予定の立て方になる。この記事では、時期ごとの経過と、できることの解禁日、仕事や予定の組み方を、当院の同意書の内容に沿って整理しました。

この記事でわかること
  • クマ取り(経結膜脱脂)の経過(当日・翌日〜3日・1週間・2週間・1〜3か月)
  • 腫れ・内出血・充血・涙目・目の渇きの目安表
  • 洗顔・メイク・コンタクト・運動・入浴・飲酒・まつエク・レーザーの解禁日
  • 仕事を休む日数の考え方と、大事な予定からの逆算
  • 脂肪注入を一緒に受けた場合の違い(太ももの腫れ・ガードル・定着まで3か月)
  • 連絡してほしい症状、くぼみが気になるときの方法、当院の料金と保証
この記事の監修者

アルモナクリニック院長

Itsuki Nakayama

中山 樹
切らない美容医療で、あなたの魅力を引き出します

▼資格
美容外科学会員
内科学会員
産業医
日本救急医学会ICLSプロバイダー
アメリカ心臓病学会BLSプロバイダー
アラガン社ヒアルロン酸認定医
アラガン社ボトックス認定医
テストステロン治療認定医
厚労省指定オンライン診療研修

▼学会発表
国際学会 IMCAS China 2026(上海)にて口演発表 2026年8月

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美容医療のプロ
目次

まずおさらい|切らないクマ取り(経結膜脱脂)とダウンタイムの全体像

切らないクマ取り(経結膜脱脂)は、下まぶたの裏側を小さく切開して、目の下のふくらみのもとになっている脂肪を取る手術です。皮膚の表側は切らないため、顔の表に傷が残らない。当院では梅木医師と山本医師が担当しています。

この手術が向いているのは、目の下の脂肪がふくらんで影になっているタイプのクマ。色素沈着による茶色いクマや、血行が透けて見える青いクマは原因が別なので、脂肪を取っても変化は出にくい。ご自分のクマがどのタイプかは、クマの見分け方の記事で確認できます。

ダウンタイムの全体像を、当院の同意書の内容で表にまとめました。

項目当院の目安
手術時間約20〜30分
腫れ・内出血1〜2週間
完成(仕上がりが落ち着くまで)1〜3か月
洗顔・メイク当日から
コンタクトレンズ1週間後から
傷の場所下まぶたの裏側(顔の表には残らない)
※切らないクマ取り(経結膜脱脂)の場合。経過には個人差があります

「切らない」「表に傷が残らない」と聞くと、翌日から何事もなかったように過ごせる、と受け取る方もいます。けれど実際は、まぶたの裏側とはいえ切開をして脂肪を取り出す手術。腫れと内出血は出るものとして考えておくほうが現実的だ。

医師として最初にお伝えしたいのは、ダウンタイムは「短く済んだ場合」ではなく「2週間かかった場合」で見積もってほしいということです。1週間で落ち着く方もいれば、2週間近く内出血の色が残る方もいる。どちらになるかを手術の前に言い当てることはできません。長いほうで予定を組んでおけば、早く引いたときは「得をした」で済みます。

なお当院では、脂肪を取らずにくぼみへ移して固定する「裏ハムラ法」も行っています(山本医師限定・手術時間は約30〜60分)。ダウンタイムと術後の注意は、脱脂とほぼ同じです。脱脂と裏ハムラのどちらが合うのかは、姉妹記事で詳しく比べました。

脱脂と裏ハムラのどちらが合うのか、手術の種類の違いは、クマ取りの種類|脱脂・裏ハムラ・表ハムラの違いと選び方で整理しています。

アルモナクリニック(東京都 市ヶ谷)は「切らない美容医療」の専門院です。

・元に戻せないのは不安・・・
・ダウンタイムが怖い・・・
・周りにバレたくない・・・

など、メスを使った施術に不安感があり、もっと気軽に美容医療を試したい方に多く選ばれております。症例豊富な医師が、無料カウンセリングから当日の施術まで担当し、あなたのご不安やお悩みを丁寧にお伺いいたします。

クマ取りの経過|当日・翌日〜3日・1週間・2週間・1〜3か月

「いつ、どんな顔になっているのか」がわかれば、予定は立てやすくなります。腫れと内出血が引いていく流れを、図にまとめました。

クマ取り(経結膜脱脂)の経過。当日・翌日〜3日・1週間・2週間・1〜3か月で目の下の腫れと内出血が引いていく様子の図

当日|手術は約20〜30分。洗顔とメイクは当日から

手術時間は約20〜30分。下まぶたの裏側から行うため、顔の表にガーゼや糸が見える手術ではありません。洗顔とメイクは当日から可能です。ただし、目の下には腫れが出はじめ、内出血がにじんでくることもある。当日は予定を入れず、まっすぐ帰って休む日にしておくと安心でしょう。

翌日〜3日|腫れがいちばん気になりやすい時期

一般に、目元の手術の腫れは術後2〜3日ごろがもっとも目立ちやすいとされます。朝起きたときに「昨日より腫れている」と驚く方が多いのも、この時期だ。内出血が出た場合は、赤紫色の色味がはっきりしてくるころでもあります。鏡を見るたびに不安になりやすい数日間ですが、ここが山だと知っておくだけで気持ちは違ってくるはず。

1週間|引いてくる途中。コンタクトと運動が解禁

1週間たつと、腫れは引いてくる途中の段階。内出血が出ていた方は、一般に色が黄色っぽく変わりながら薄くなっていくとされます。このタイミングで、コンタクトレンズ、激しい運動、長風呂やサウナ、お酒の制限が外れる。生活がほぼ元に戻る、1つ目の区切りです。

2週間|腫れ・内出血が落ち着く目安

当院の同意書では、腫れ・内出血の目安を1〜2週間としています。2週間は、その長いほうの区切り。人と会う予定を気がねなく入れやすくなるのは、このあたりからだ。ただし、目をこすらないという注意は1か月続きます。見た目が落ち着いても、中はまだ治っている途中だと考えてください。

1〜3か月|むくみが抜けて「完成」へ

腫れと内出血が引いたあとも、目の下はゆっくり変わっていきます。完成の目安は1〜3か月。まつエクは1か月後から、顔のレーザーは2か月後からと、少し先まで続く注意もある。仕上がりを写真で見比べるなら、この時期を過ぎてからが向いています。

医師としての判断を1つ。仕上がりの良し悪しは、2週間の時点では決めないでください。腫れの引き方は左右でそろわないことがあり、途中の段階では「片方だけふくらんでいる」「思ったよりへこんで見える」と感じやすい。完成は1〜3か月です。途中経過で結論を出すより、気になる点を写真に残しておき、診察で一緒に確認するほうが確かだと考えています。

腫れ・内出血・充血・涙目・目の渇きはいつまで?症状別の目安表

「クマ取り 腫れ いつまで」「クマ取り 内出血」と検索して、この記事にたどり着いた方も多いはず。症状ごとの目安を表にしました。

症状続く期間の目安ポイント
腫れ1〜2週間一般に、術後2〜3日ごろが目立ちやすいとされる
内出血1〜2週間出方には個人差。メイクは当日からできる
充血1〜2週間ほど白目の赤みが強くなる、長引くときは連絡を
涙目1〜2週間ほどこすらず、清潔なティッシュでそっと押さえる
目の渇き期間には個人差コンタクトは1週間後から。つらいときは相談を
※腫れ・内出血の期間は当院の同意書の目安です。充血・涙目は1〜2週間ほどが目安です(個人差があります)

腫れは、手術で触れた場所に水分が集まって起きるもの。内出血は、細い血管からにじんだ血液が皮膚の下に広がったものです。どちらも体が治ろうとする過程で出る反応で、時間とともに引いていく。ただし、どのくらい出るかは体質や当日の体調にも左右されるため、「自分は出ない」と決めてかからないことが大切になります。

充血・涙目・目の渇きは、まぶたの裏側(結膜)を切開する手術ならではの症状。皮膚の表を切る手術にはない、目そのものの違和感として出ることがあります。まれではありますが、感染や角膜(黒目の表面)の傷も、同意書で説明している合併症だ。

医師としての実感を言えば、予定に響きやすいのは、腫れよりも内出血のほうです。腫れは「少しむくんでいる」で通ることが多いけれど、内出血の色は人の目に留まりやすい。だから予定を組むときは、内出血が出た場合を基準にするのがおすすめ。メイクは当日からできるので、コンシーラーとメガネを用意しておくと、気持ちに余裕が生まれます。

いつから何ができる?洗顔・メイク・コンタクト・運動・お酒の解禁日一覧

術後の生活でいちばん聞かれるのが、「いつから何をしていいか」。当院の同意書の内容を、解禁日ごとに並べました。

クマ取り後の解禁日カレンダー。洗顔・メイクは当日、コンタクト・運動・長風呂・飲酒は1週間後、まつエクは1か月後、顔のレーザーは2か月後
することいつから補足
洗顔当日から目元はこすらず、泡でやさしく
メイク当日から落とすときも、目元をこすらない
コンタクトレンズ1週間後からそれまではメガネで過ごす
激しい運動1週間後から1週間は控える
長風呂・サウナ1週間後から1週間は控える
飲酒1週間後から過度の飲酒を1週間控える
目をこする1か月は控えるかゆみが出やすい方は事前に相談を
まつエク(まつ毛エクステ)1か月後から—
顔のレーザー2か月後から他院で受ける場合も、手術を受けたことを伝える
※医師から個別にお伝えした注意がある場合は、そちらを優先してください

制限は大きく3つの区切りに分かれる。1週間(コンタクト・運動・長風呂・サウナ・お酒)、1か月(目をこする・まつエク)、2か月(顔のレーザー)です。運動や長風呂、お酒を1週間控えるのは、体が温まって血のめぐりが良くなると、腫れや内出血が強まりやすいため。「もう痛くないから大丈夫」と早めに再開したくなるところですが、ここは1週間を守ってください。

コンタクトレンズが1週間使えない理由は、切開したのがまぶたの裏側だから。レンズの出し入れでは下まぶたを指で引くので、治りかけの場所にちょうど触れてしまう。「クマ取り コンタクト いつから」の答えは、当院では1週間後からです。

医師としてお願いしたい準備は2つ。度の合ったメガネを手術の前に用意しておくこと、そして目がかゆくなりやすい時期を避けて日程を選ぶことです。古いメガネしかなく、度が合わないまま1週間仕事をするのは想像以上につらい。また、花粉の季節などで目をこすりがちな方は、「1か月こすらない」がいちばん難しい注意になります。日程を決める前に、診察でご相談ください。

仕事は何日休む?クマ取り後の予定の組み方

「クマ取り 仕事 休む」と調べると、さまざまな日数が出てきます。けれど、何日休めばよいかに一律の正解はない。洗顔もメイクも当日からできるので、体を動かせないわけではありません。決め手になるのは、腫れや内出血が残った状態で、人前に出られるかどうかだ。

働き方・予定考え方
在宅・デスクワーク中心メガネとメイクで整えながら働けるかを基準に。腫れが目立ちやすい最初の数日は、オンライン会議の予定を減らしておくと楽
接客・営業など人と会う仕事腫れ・内出血の目安は1〜2週間。この間に動かせない対面の予定がないかを、先に確認する
体を動かす仕事激しい運動は1週間控える。その間の業務内容を調整できるかを確認する
コンタクトが欠かせない仕事1週間はメガネで過ごすことになる。メガネで働けるかを確認する
結婚式・撮影・面接などの大事な予定完成の目安は1〜3か月。3か月以上前に受けておくと落ち着いて迎えやすい
※休む日数に決まりはありません。経過には個人差があります

休みが短いときに考えておきたいこと

休みが2〜3日しか取れない方は少なくありません。その場合、出社する日はちょうど腫れが目立ちやすい時期と重なる。メガネをかける、メイクで色味を整える、対面の打ち合わせをその週だけ減らす。こうした工夫で乗り切る前提になります。周りにどう伝えるかも、先に決めておくと気が楽だ。

術後の数日を楽にする過ごし方

一般に、目元の手術のあとは、頭を少し高くして休む、長時間うつむく姿勢を避けるといった過ごし方が、腫れを強めにくいとされます。スマートフォンを下向きで長く見続けるのも、同じ理由で控えめに。冷やし方など具体的なケアは、手術当日に医師・看護師からお伝えする内容を優先してください。

医師としての考えはこうです。休める日数が短い方ほど、「腫れたまま出社することになっても構わないか」を、手術の前に自分に問いかけてほしい。構わないなら、短い休みでも受けられます。どうしても困るなら、連休や長めの休みが取れる時期まで待つほうが、結果として満足しやすい。急いで受けて後悔するより、納得できる日程で受けていただきたいと考えています。

脂肪注入を一緒に受けた場合のダウンタイムの違い

脂肪を取ったあとのくぼみや凹みが気になりそうな方には、ご自身の脂肪を目の下に入れる「脂肪注入」を一緒にご提案することがあります。脂肪は通常、太ももの内側から取る。そのため、ダウンタイムは目の下だけの話ではなくなります。

脱脂だけの場合と脱脂+脂肪注入の場合のダウンタイム比較。太ももの腫れ、ガードル1週間、定着まで3か月の違い
項目脱脂だけ脱脂+脂肪注入
腫れ・内出血が出る場所目の下目の下(注入した場所)と太もも
腫れ・内出血の目安1〜2週間1〜2週間(ピークは2日目)
太もものケア—ガードルを1週間
直後の見え方腫れ・内出血ふくらみすぎ・硬さを感じることがある(3か月ほどでなじむ)
マッサージ目をこすらない(1か月)定着するまでの3か月は禁止
完成・定着完成まで1〜3か月定着まで3か月
同意書で説明している合併症充血・目の渇き・涙目、まれに感染・角膜損傷左に加えて、凸凹・血腫・感染
※当院の同意書の内容です。経過には個人差があります

違いは3つに整理できる。1つ目は、太ももにも腫れと内出血が1〜2週間出て、ガードルを1週間はくこと。2つ目は、注入した直後は目の下が「ふくらみすぎ」に見えたり、硬さを感じたりすることがある点。入れた脂肪がなじむまでには、3か月ほどかかります。3つ目は、定着するまでの3か月間、注入した場所のマッサージが禁止になることです。

脂肪注入が必要かどうかは、目の下の骨格や、もともとのくぼみの深さによって変わります。判断の目安はクマ取りに脂肪注入は必要?の記事にまとめました。

医師としての判断を1つ。脂肪注入を一緒に受けるなら、予定は「目の下」ではなく「太もも」を基準に組んでください。顔はメガネやメイクで整えられても、太ももの違和感は歩く・座る・階段を上るといった動きにそのまま出る。立ち仕事や外回りが多い方、旅行やスポーツの予定がある方は、その点を先にお話しします。もう1つ、直後のふくらみを見て「入れすぎでは」と不安になる方が多いのですが、判断は3か月待ってからで遅くありません。

こんなときは連絡を|クマ取り後に注意したい症状

腫れや内出血は、時間とともに引いていくのが通常の経過。反対に、日を追って強くなる症状は、通常の流れとは違うサインかもしれません。当院の同意書では、合併症として充血・目の渇き・涙目、まれなものとして感染・角膜損傷を説明しています。脂肪注入を一緒に受けた場合は、凸凹・血腫・感染も加わる。

次のような変化に気づいたら、様子を見続けずにご連絡ください。

  • 腫れや痛みが、日がたつにつれて強くなっていく
  • 目の下やまぶたが熱をもつ、目やにが増える
  • 片側だけ急に腫れが大きくなった、硬くふくらんできた
  • 目がゴロゴロして開けていられない、強くしみる
  • 見え方がいつもと違う、かすみが続く
  • 充血・涙目・目の渇きが長引く、だんだん強くなる
  • (脂肪注入を受けた方)太ももの腫れや痛みが強くなる、注入した場所の凸凹が気になる

医師としてお伝えしたいのは、「様子を見ていいのかどうか」を、ご自分だけで判断しなくていいということです。「こんなことで連絡していいのかな」と遠慮される方ほど、受診が遅れやすい。状態を伝えていただければ、来院が必要かどうかはこちらで判断します。結果として何もなければ、それがいちばん良い答えだ。

脱脂のあと、くぼみが気になるときは

ふくらみが取れたぶん、今度は目の下が平らすぎる、へこんで見える。経過の途中でそう感じる方もいます。もともと目の下の骨格にくぼみがある方や、頬とのあいだに段差がある方では、ふくらみがなくなることで、かえってそこが目に入りやすくなることがあるのです。

脱脂のあとのくぼみは、ヒアルロン酸や脂肪注入で整えることができます。ヒアルロン酸は目の下やゴルゴラインに入れる方法、脂肪注入はご自身の脂肪を入れる方法。当院では、クマ取りと同時に受けるセットも用意しています。一方、くぼみではなく皮膚の薄さやちりめんじわが気になる場合は、別の治療が選択肢に。当院ではクマ取りから4週間以降に目の下のビタラン注射を受けられます。

また、「ふくらみがまだ残っている」と感じる場合は、脂肪の取り残しの可能性もある。こちらは、次の章でご紹介する保証の対象です。

医師としての判断は、足すかどうかを決めるのは、腫れが引いて完成に近づいてからということ。腫れている時期はふくらんで見え、腫れが引いた直後は反動でへこんで見えやすい。途中の見え方で急いで足すと、完成したときに入れすぎになるおそれがあります。手術の前から凹みがはっきりしている方には、同時に行う方法を最初にご提案する。迷うときは、まず脱脂だけで経過を見るという選び方もあります。

実際の変化を写真で確かめたい方は、クマ取りの症例ページをご覧ください。

当院のクマ取りの料金と保証(税込)

メニュー通常モニター
切らないクマ取り(経結膜脱脂)198,000円168,000円
+ヒアルロン酸(目の下・ゴルゴライン)258,000円218,000円
+脂肪注入(CRF)468,000円368,000円
+脂肪注入(CRF+ナノファット)608,000円518,000円
裏ハムラ法(山本医師限定)398,000円328,000円
裏ハムラ法+脂肪注入528,000円〜648,000円—
※税込・自由診療です。モニターの条件は診察時にご案内します

料金の内訳や、組み合わせごとの選び方はクマ取りの値段の記事で詳しくご紹介しています。

術後の保証制度

  • クマ取り・裏ハムラ:脂肪の取り残しがあった場合、術後半年以内なら麻酔代11,000円で再手術
  • 脂肪注入:同じ部位への再注入は、1年以内なら通常料金の半額

ここでお伝えしているのは制度の内容で、仕上がりそのものをお約束するものではありません。対象になるかどうかは、診察で状態を確認したうえで医師が判断します。

医師として知っておいてほしいのは、完成の目安(1〜3か月)と、保証の期限(半年)の関係です。完成を待ってから気になる点を相談しても、期限には間に合う長さになっている。逆に言えば、「もう少し様子を見よう」と半年を過ぎてしまうのがもったいない。3か月を過ぎてふくらみの残りが気になるなら、早めに一度見せてください。

クマ取りのダウンタイムについてよくある質問

クマ取りの腫れはいつまで続きますか?

当院の切らないクマ取り(経結膜脱脂)では、腫れ・内出血の目安は1〜2週間です。一般に術後2〜3日ごろが目立ちやすいとされ、その後少しずつ引いていきます。仕上がりが落ち着く完成の目安は1〜3か月です。経過には個人差があります。

クマ取りのあと、仕事は何日休めばいいですか?

休む日数に決まりはありません。洗顔とメイクは当日からできますが、腫れ・内出血は1〜2週間が目安です。人と会う仕事の方は、この期間に動かせない予定がないかを先に確認してください。休みが短い場合は、メガネやメイクで整えながら働く前提で日程を決めることになります。

クマ取りのあと、コンタクトレンズはいつから使えますか?

当院では1週間後からです。下まぶたの裏側を切開しているため、それまではメガネでお過ごしください。度の合ったメガネを、手術の前に用意しておくことをおすすめします。

クマ取りの内出血はメイクで隠せますか?

メイクは当日からできるため、コンシーラーなどで色味を整えることはできます。ただし、内出血の出方には個人差があり、メイクだけでは隠しきれない場合もあります。内出血の目安は1〜2週間です。メイクを落とすときも、目元をこすらないようにしてください。

脂肪注入を一緒に受けると、ダウンタイムは長くなりますか?

腫れ・内出血の目安は、目の下・太ももとも1〜2週間(ピークは2日目)です。太ももはガードルを1週間はきます。注入した直後はふくらみすぎや硬さを感じることがあり、3か月ほどでなじんでいきます。定着するまでの3か月間は、注入した場所のマッサージを控えてください。

まとめ|クマ取りは「2週間」と「3か月」で予定を組む

  • 切らないクマ取り(経結膜脱脂)の手術時間は約20〜30分。腫れ・内出血は1〜2週間、完成は1〜3か月
  • 洗顔・メイクは当日から。コンタクト・激しい運動・長風呂・サウナ・過度の飲酒は1週間後から
  • 目をこすらない・まつエクは1か月、顔のレーザーは2か月
  • 仕事を休む日数に決まりはない。内出血が出た場合を基準に、人と会う予定を調整する
  • 脂肪注入を一緒に受けると、太ももにも腫れ・内出血(1〜2週間)。ガードル1週間、定着まで3か月
  • 腫れや痛みが日ごとに強くなる、見え方がおかしいときは、様子を見ずに連絡を
  • 取り残しは術後半年以内なら麻酔代11,000円で再手術、脂肪の再注入は1年以内なら半額

クマ取りのダウンタイムで不安が大きくなるのは、「いつまで続くのか」が見えないとき。腫れ・内出血は2週間、完成は3か月。この2つの数字を手帳に書き込んでから手術日を選べば、術後の毎日はずっと落ち着いたものになります。アルモナクリニック(東京・市ヶ谷)では、医師が診察で目の下の状態を確認し、お仕事やご予定に合わせた日程から一緒に考えています。ご相談だけでも、お気軽にお越しください。

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