二重整形はどこがいい?後悔しないクリニックの選び方7つのポイントと、カウンセリングで聞くことを医師が解説

二重整形はどこがいい?後悔しない選び方7つのポイント(イラストはイメージです)

「二重整形って、結局どこがいいんでしょう。おすすめを調べるほど、分からなくなってきて」

「同じ埋没法なのに、値段がずいぶん違いますよね。安いところでも大丈夫なんでしょうか」

「せっかくやるなら、あとで後悔したくないんです。何を見て決めればいいですか」

二重のカウンセリングでは、施術の中身より先に、こうした言葉を聞くことがよくあります。「二重整形 おすすめ」「二重整形 どこがいい」と検索すれば、情報はいくらでも出てきます。けれども、書いてあることは少しずつ違い、どれを信じればよいのか分からなくなります。迷うのは自然なことです。

先に結論をお伝えします。二重整形のクリニックは、値段の安さや評判の多さだけで選ばないでください。見てほしいのは「あなたのまぶたを診たうえでの説明の中身」です。方法の提案、デザインのすり合わせ方、誰が診るか、料金の内訳、保証の中身、ダウンタイムとリスクの説明、術後とやり直しへの対応。この7つをカウンセリングで確かめれば、自分に合うかどうかはかなり見えてきます。

この記事では、アルモナクリニック(東京・市ヶ谷)の医師が、二重整形のクリニックを選ぶ7つのポイントと、その確かめ方をお話しします。特定のクリニックの名前を挙げたり、順位をつけたりはしません。お伝えするのは「選ぶ基準」と、その基準に当院がどう答えているかという事実だけです。

この記事でわかること
  • 「おすすめ」「ランキング」より先に知っておきたい、まぶたと方法の関係
  • 後悔しない二重整形のクリニック選び、7つのポイント
  • カウンセリングでそのまま使える質問文
  • 料金表と症例写真の見方(金額だけで決めないコツ)
  • 7つのポイントに対する、アルモナクリニックの答え
  • 「東京でどこがいい?」と迷ったときの考え方
この記事の監修者

アルモナクリニック院長

Itsuki Nakayama

中山 樹
切らない美容医療で、あなたの魅力を引き出します

▼資格
美容外科学会員
内科学会員
産業医
日本救急医学会ICLSプロバイダー
アメリカ心臓病学会BLSプロバイダー
アラガン社ヒアルロン酸認定医
アラガン社ボトックス認定医
テストステロン治療認定医
厚労省指定オンライン診療研修

▼学会発表
国際学会 IMCAS China 2026(上海)にて口演発表 2026年8月

>>詳細のプロフィールはこちら

美容医療のプロ
目次

二重整形はどこがいい?「おすすめ」「ランキング」を探す前に知っておきたいこと

二重整形には、大きく分けて糸でまぶたを留める「埋没法」と、まぶたを切ってラインを作る「切開法」があります。埋没法の中にも、留め方や糸のかけ方の違いでいくつもの方法があります。名前は同じ「二重整形」でも、中身はひとつではありません。

そして、どの方法が合うかは人によって違います。まぶたの皮膚や脂肪の厚み、たるみの有無、目の上の骨格、蒙古ひだ(目頭にかぶさる皮膚)の張り方。同じデザインを希望しても、まぶたの条件が違えば、合う方法も、できあがりの見え方も変わります。一般に、まぶたが厚い方やたるみのある方は、ラインが浅くなりやすいとされます。

ですから、誰かにとっての「おすすめのクリニック」が、あなたにとっての正解とは限りません。ランキングの1位が、あなたのまぶたを診て決めた順位ではないからです。予算も、通える範囲も、求めるデザインも人それぞれです。この記事では、クリニックの名前ではなく「ものさし」をお渡しします。次の7つです。

二重整形のクリニックを選ぶ7つのポイントを、番号つきカードでまとめた図
  1. まぶたを診て、埋没法・切開法などの方法を提案してくれるか
  2. デザインのすり合わせが丁寧か
  3. 誰がカウンセリングをして、誰が施術をするか
  4. 料金の内訳・追加費用・モニター条件がはっきりしているか
  5. 保証の中身と期間が分かるか
  6. ダウンタイムとリスクを説明してくれるか
  7. 術後の相談や、他院で受けた二重のやり直しに対応しているか

医師としての判断を1つ。クリニック選びで迷っている方には、「いちばん良いところ」を探すより、「自分のまぶたについての質問に、具体的に答えてくれるところ」を探すほうが近道だとお話ししています。評判は人から借りたものさしです。質問への答えは、ご自分で確かめられるものさしです。

アルモナクリニック(東京都 市ヶ谷)は「切らない美容医療」の専門院です。

・元に戻せないのは不安・・・
・ダウンタイムが怖い・・・
・周りにバレたくない・・・

など、メスを使った施術に不安感があり、もっと気軽に美容医療を試したい方に多く選ばれております。症例豊富な医師が、無料カウンセリングから当日の施術まで担当し、あなたのご不安やお悩みを丁寧にお伺いいたします。

後悔しない二重整形のクリニックの選び方|7つのポイント

7つのポイントを、「なぜ大事か」と「カウンセリングでの聞き方」に分けて見ていきます。聞き方の文は、そのまま読み上げていただいてかまいません。

1. まぶたを診て、方法を提案してくれるか

なぜ大事か。二重の出発点は、まぶたの見立てです。皮膚が薄いのか厚いのか、たるみがあるのか、希望の幅がそのまぶたで無理なく作れるのか。ここを診ずに、メニュー表の中から値段で方法を選ぶ流れだと、まぶたと方法がかみ合わないことがあります。

確かめたいのは、「なぜあなたにはこの方法なのか」という理由が添えられているかどうかです。「いちばん安いものでいいですよ」でも「いちばん高いものが安心です」でもなく、まぶたを根拠にした提案かどうかが見るところです。そのクリニックが行っていない方法があるなら、それを隠さず伝えてくれるかも大切な点です。どの方法を扱っているかは、クリニックによって違います。

聞き方:「私のまぶたには、どの方法が合いますか。その理由も教えてください。こちらで行っていない方法のほうが合う可能性はありますか」

2. デザインのすり合わせが丁寧か

なぜ大事か。二重は、数ミリの差で印象が大きく変わります。「平行型にしたい」「幅は何mmで」と言葉で伝えても、思い描いている形が医師と同じとは限りません。一般には、細い器具でまぶたを押さえて仮のラインを作り、鏡で一緒に確かめながら決める方法がよくとられます。

ここで覚えておいてほしいのは、mmの数字はあくまで目安だということです。同じ幅でも、まぶたの厚みや目の形によって見え方は人によって全然違います。数字だけで決めず、実際のまぶたで見て決めるほうが、イメージとのずれは小さくなります。似合う形の考え方は自分に似合う二重デザインの種類、幅の考え方は二重幅は何mmが美人に見える?の記事にまとめました。

聞き方:「希望の形を鏡で一緒に確かめられますか。私のまぶただと、この幅はどう見えそうですか。目を閉じたときはどうなりますか」

3. 誰がカウンセリングをして、誰が施術をするか

なぜ大事か。まぶたを診て方法とデザインを決めるのは、医師の仕事です。カウンセリングの多くを医師以外のスタッフが進め、医師と話すのは当日の短い時間だけ、という流れだと、見立てとデザインの細かいすり合わせが十分にできないことがあります。

デザインを相談した医師と、当日施術する医師が同じかどうかも確かめておきたいところです。違う場合は、デザインがどう引き継がれるのかを聞いておくと安心です。

聞き方:「カウンセリングは医師の方がしてくださいますか。当日の施術はどの先生が担当されますか。デザインを決めた先生と同じですか」

4. 料金の内訳・追加費用・モニター条件がはっきりしているか

なぜ大事か。二重の料金は、方法、両目か片目か、麻酔や針の費用が含まれるかどうかで大きく変わります。広告に出ている金額と、カウンセリングで提案される金額が違うこと自体は、めずらしいことではありません。大切なのは、その差が何なのかを説明してもらえるかどうかです。

モニター価格があるときは、その条件も確かめてください。一般には、写真の提供などが条件になることが多いとされます。条件に納得できるかどうかは、人によって違います。「今日決めればこの金額」という話が出たときほど、一度持ち帰って考えてかまいません。

聞き方:「総額はいくらですか。両目の料金ですか。麻酔や針の費用は入っていますか。モニター価格の条件も教えてください」

5. 保証の中身と期間が分かるか

なぜ大事か。埋没法は、糸でラインを作る方法です。一般に、時間がたつとラインが浅くなったり、ゆるんだりすることがあるとされ、もつ期間には個人差があります。だからこそ、「取れたとき」「ゆるんだとき」「幅を変えたくなったとき」にどうなるかを、受ける前に知っておくことが大切です。

「保証あり」という言葉だけでは、中身は分かりません。見るのは、期間・対象になる場合・かかる費用・対象外になる条件の4つです。保証の考え方や、取れる原因については二重埋没法は何年もつ?の記事で詳しくお話ししています。

聞き方:「保証は何か月(何年)ですか。取れた・ゆるんだ・幅を変えたい・抜糸したい場合、それぞれ費用はいくらですか。対象外になるのはどんなときですか」

6. ダウンタイムとリスクを説明してくれるか

なぜ大事か。埋没法でも、腫れや内出血はあります。ラインがなじむまでには時間もかかります。仕事や予定をどう調整するかは、ダウンタイムの説明があってはじめて考えられます。左右差やしこり、糸が出てくることなど、まれに起こることも含めて話してもらえるかどうかを見てください。

良い面だけでなく、起こりうることと、そのときの対応までセットで聞けると安心です。経過の具体的な見通しは二重埋没法のダウンタイムと経過の記事に日ごとにまとめました。

聞き方:「腫れや内出血はどのくらい続きますか。仕事やメイクはいつからできますか。起こりうるトラブルと、そのときの対応を教えてください」

7. 術後の相談や、他院で受けた二重のやり直しに対応しているか

なぜ大事か。術後しばらくは、腫れやラインの食い込みで「これで大丈夫かな」と不安になりやすい時期です。そのとき、どこにどう相談すればよいかが決まっていると、気持ちの負担がまるで違います。

もう1つの視点は、他院で受けた二重の相談に応じているかどうかです。たとえば、以前の埋没法が取れてきた、幅を変えたい、糸を抜きたいといったご相談です。そうした相談を受けているクリニックは、さまざまなまぶたの状態を見てきていることになります。やり直しの考え方は二重埋没法のやり直しの記事をご覧ください。

聞き方:「術後に気になることが出たら、どこにどう連絡すればよいですか。以前ほかで受けた埋没法のやり直しや抜糸も相談できますか」

医師としての考えを1つ。7つのうち、どれか1つでも答えがあいまいなら、その場で決めなくてかまいません。二重は顔の印象を大きく左右する施術です。持ち帰って考える時間には、それだけの価値があります。

7つのポイントは、診察でそのまま確かめられます

この7つは、当院ではカウンセリングで医師が直接お答えします。実際のまぶたを見て、埋沒法が合うかどうかからお伝えするので、質問リストを持ってそのままお越しください。

予約ページでは、「無料相談のみ」と「相談+当日の施術(両目・片目)」のどちらも選べます。受けるかどうかは、説明を聞いてから決めていただけます。

二重整形のカウンセリングで聞くこと|そのまま使える質問リスト

カウンセリングでは、緊張して聞きたかったことを忘れてしまいがちです。7つのポイントを質問の形にまとめました。スマートフォンに保存して、画面を見ながら聞いていただいて大丈夫です。医師にそのまま見せてくださってもかまいません。

ポイントそのまま使える質問答えで見るところ
1. 方法私のまぶたには、どの方法が合いますか。理由も教えてくださいまぶたを根拠にした理由があるか
2. デザイン希望の形を鏡で一緒に確かめられますか数字だけでなく、実際のまぶたで決めるか
3. 医師カウンセリングは医師の方ですか。施術はどの先生ですか医師が診て話してくれるか
4. 料金総額はいくらですか。何が含まれていますか。モニターの条件は内訳と条件が見えるか
5. 保証保証の期間、対象、費用、対象外の条件を教えてください4つがはっきりしているか
6. リスク腫れはいつまでですか。起こりうるトラブルと対応は良い面以外にも触れてくれるか
7. 術後術後に気になることが出たら、どこに連絡すればよいですか相談の方法が決まっているか

「こんなに聞いたら失礼では」と心配される方がいます。心配はいりません。この中に、聞かれて困る質問は1つもないからです。むしろ質問を用意してきてくださる方のほうが、こちらも必要な説明を過不足なくお伝えしやすくなります。料金・リスク・注意事項・メイクの時期など、二重のカウンセリング全体で聞いておきたいことは二重整形のカウンセリングで聞くべき7つの質問にくわしくまとめています。この記事では「クリニックを選ぶ」ための質問にしぼりました。

答えを聞くときのコツも、少しだけ。

  • 「大丈夫ですよ」だけで終わらないか:理由や期間、金額が添えられていると判断しやすい
  • 分からない言葉を言い直してくれるか:専門用語のまま進まず、かみくだいてくれるか
  • 「向いていない点」にも触れるか:希望の幅が自分のまぶたに合いにくいときに、そう言ってくれるか
  • 考える時間をくれるか:その日のうちに決めなくてもよい雰囲気があるか

ここで医師としての判断を1つ。「上手い先生」を外から確実に見分ける方法は、残念ながらありません。けれども、「私のまぶたなら、なぜこの方法とこの幅なのか」への答えが具体的かどうかは、誰にでも確かめられます。まぶたのどこを見て、どう考えたのかを言葉にできる医師は、施術の前にきちんとデザインを考えているはずです。私はそう考えています。

料金表・症例写真の見方|金額だけで決めない

クリニックを比べるとき、まず目に入るのは料金と写真です。どちらも大事な情報です。ただ、見方を知らないと、かえって迷いのもとになります。一般的な考え方として整理します。

料金表は「何が含まれているか」で読む

料金表の金額は、同じ「埋没法」でも前提がそろっていないことがあります。並べて比べる前に、次の点を確かめてみてください。

二重整形の料金表を見るときに確かめたい6つの項目のチェックリスト
見るところ確かめたいこと
両目か片目か表示が片目の金額で、両目だと倍近くになることがある
含まれる費用麻酔、針、糸などの費用が込みか、別にかかるか
方法の違い広告に出ている方法と、自分に提案された方法が同じか。違うなら、なぜ違うのか
モニター条件写真の提供など、どんな条件で通常料金と変わるのか
保証とその費用保証の期間、かけ直しや抜糸のときにかかる費用
抜糸の費用保証の対象外になったとき、抜糸だけでいくらかかるか

安いこと、高いこと自体が悪いわけではありません。差の理由が説明されていれば、どちらも納得して選べます。見落としやすいのは「受けたあと」にかかる費用です。保証の期間が過ぎてからかけ直す場合や、抜糸をする場合の金額まで分かっていると、あとで慌てずに済みます。

症例写真は「条件」と「説明」を見る

症例写真は、仕上がりの雰囲気を知る手がかりになります。ただ、写真は撮り方しだいで印象が大きく変わります。見るときは、次の点を意識してみてください。

  • 撮影の条件:施術の前と後で、光・角度・目線・メイクがそろっているか。アイメイクやまつげの有無でも、ラインの見え方は変わる
  • 撮影の時期:施術の直後なのか、腫れが引いたあとなのか。二重はラインがなじむまで時間がかかるので「いつの写真か」が大切
  • 目を閉じたとき:開いた目だけでなく、閉じたときの写真もあるか。閉じたときの見え方は目を閉じたときの二重のラインの記事で解説しています
  • 説明の記載:方法、費用、主なリスクやダウンタイムが写真のそばに書かれているか
  • 自分との近さ:まぶたの厚みや目の形が自分に近いか。条件が違う方の結果は、そのまま当てはまらない

医療広告の決まりでも、施術の前後の写真には、治療の内容・費用・主なリスクなどの説明を添えることが求められています。写真だけが並んでいて説明が見当たらない場合は、写真の印象より、カウンセリングでの説明を重く見てください。写真はあくまで他の方の結果で、効果や経過には個人差があります。当院の写真は二重の症例ページにまとめています。

医師としての判断を1つ。写真を見るなら、いちばん「きれいな1枚」ではなく、自分とまぶたの条件が近い方の写真を探してみてください。厚みのあるまぶたの方が、薄いまぶたの方の写真を見て同じ幅を希望すると、イメージとのずれが起きやすくなります。写真は「自分のまぶたならどうなるか」を医師に聞くための材料として使うのがおすすめです。

7つのポイントに、アルモナクリニックはどう答えているか

基準をお伝えした以上、当院自身がその基準にどう答えているのかも書いておきます。他院と比べてどうこうという話ではありません。当院の事実を、そのまま並べます。

7つのポイントに対するアルモナクリニックの答えを、埋没法のみ・保証・術後のLINE相談まで表にした一覧
ポイントアルモナクリニックの答え
1. 方法当院の二重は埋没法のみ(切開法・目頭切開は行っていない)。シークレットコスメ法のシングル・ダブル・トリプルと、自然癒着法の4つから、まぶたと希望に合わせて提案する。まぶたを診て埋没法が合わない(切開法が合う)と判断した場合は、そのように正直に伝える
2. デザインmmの数字は目安にとどめる。同じ幅でも人によって見え方が全然違うため、実際のまぶたを見てデザインを決める
3. 医師カウンセリングは医師のみが行う
4. 料金料金はすべて税込・両目。麻酔・極細針・糸の料金込み。片目の料金もある。モニター価格の条件はカウンセリングで説明する
5. 保証4メニューすべてが対象。手術日から半年間、取れた・ゆるんだ・幅を変えたい・抜糸したい場合に8,800円(税込)で再施術。抜糸だけでも8,800円
6. リスク腫れ・内出血は1〜2週間(ピークは2日目)、ラインがなじむまで1〜3か月。左右差・感染・しこり・糸の露出、とてもまれに眼瞼下垂・角膜損傷があることを説明する
7. 術後・他院術後の不安は公式LINEで相談できる。術後3か月以内は完成前のため、少しイメージと違う程度なら待つことも含めて相談に応じる(相談は早めに)。他院で受けた埋没法のやり直し・抜糸も受けている

当院の二重(埋没法)のメニューと料金

当院の二重は、まぶたの裏側で留める「シークレットコスメ法」と、「自然癒着法」の2つの埋没法です。シークレットコスメ法は、留め方の違いでシングル・ダブル・トリプルの3つに分かれます。いずれも公的医療保険が使えない自由診療です。

メニュー向いている方通常(税込・両目)モニター(税込・両目)
シークレットコスメ法 シングルまぶたが薄めで、費用を重視する方158,000円108,000円
シークレットコスメ法 ダブルデザインと持続を重視する方。控えめな幅でも合うことがある258,000円208,000円
シークレットコスメ法 トリプル細かいデザインと、さらに持続を重視する方358,000円298,000円
自然癒着法まぶたにたるみがある方、持続を重視する方、裏留めできれいなラインが作れなかった方258,000円208,000円
抜糸—66,000円—

料金には、麻酔・極細針・糸の費用が含まれます。片目の料金もありますので、カウンセリングでおたずねください。シングルをおすすめするのは、まぶたが薄めで費用を重視する方だけです。控えめな幅を希望される方でも、まぶたの状態によってはダブルのほうが合うことがあります。どれが合うかは、診察で医師が判断します。

保証の中身

  • 期間:手術日から半年間
  • 対象:取れた・ゆるんだ・幅を変えたい・抜糸したい場合。シングル・ダブル・トリプル・自然癒着法の4メニューすべて
  • 費用:8,800円(税込。笑気麻酔とマイクロカニューレの費用)で再施術。抜糸だけでも8,800円
  • 別のメニューに変える場合:8,800円に加えて、シングル→ダブルは158,000円、シングル→トリプルは258,000円、ダブル→トリプルは158,000円
  • 対象外:ご自分の都合で、1か月以内に抜糸した場合

保証は「仕上がりそのもの」をお約束する制度ではありません。期間・対象・費用という制度の中身を、受ける前に知っていただくためにここに書いています。保証は当院で受けた方が対象です。

術後の不安は公式LINEで相談できます

術後しばらくは、腫れやラインの食い込みが気になりやすい時期です。当院では、術後の不安を公式LINEでご相談いただけます。「これは普通の経過なのかな」「来院したほうがいいのかな」と迷う段階でも、まずメッセージをお送りください。術後3か月以内はまだ完成前なので、少しイメージと違う程度なら待つことで落ち着く場合もあります。それも含めて、早めにご相談いただければと思います。

他院で受けた二重の相談も受けています

ほかのクリニックで受けた埋没法が取れてきた、幅を変えたい、糸を抜きたいといったご相談も、当院ではお受けしています(保証は当院で受けた方のみが対象です)。「やり直しは3回まで」と聞いたことがある方もいるかもしれませんが、それは一般論です。実際に何回までできるかは、まぶたの状態によって違うため、診察で判断します。

医師としての考えを1つ。当院が行っているのは埋没法だけで、切開法と目頭切開は行っていません。まぶたを診て、埋没法が合わない(切開法のほうが合う)と判断した場合は、そのように正直にお伝えします。この表に書いたのは、当院ができることとできないことの両方です。ほかのクリニックで話を聞くときにも、同じ7つを同じ順番で聞いてみてください。並べてみて、ご自分がいちばん納得できたところを選んでください。それがいちばん後悔の少ない選び方だと考えています。

アルモナクリニックで二重を相談する

カウンセリングは医師のみが行います。まぶたを診て、デザインと総額をご説明します。埋沒法が合わないと判断した場合は、そのように正直にお伝えします。

予約ページでは、「無料相談のみ」と「相談+当日の施術(両目・片目)」のどちらも選べます。受けるかどうかは、説明を聞いてから決めていただけます。

東京で二重整形を受けるならどこがいい?通いやすさも基準になる

「二重整形 おすすめ 東京」と調べる方も多いでしょう。東京にはクリニックがたくさんあり、選択肢が多いぶん迷いやすい地域です。ここでも、名前の前に基準を1つ足してください。通いやすさ、つまり「術後に相談しやすい距離かどうか」です。

二重は、受けた日で終わりではありません。腫れが引くまでの1〜2週間、ラインがなじむまでの1〜3か月は、経過を見る時期です。保証を使ってかけ直す場合も、もう一度来院することになります。そのとき、自宅や職場から無理なく行ける場所かどうかは、思った以上に効いてきます。

  • 自宅や職場から、無理なく通える場所にあるか
  • 保証の期間内に、かけ直しのために通えるか
  • 休みの曜日や予定と、通える日が合うか

アルモナクリニックは、東京・市ヶ谷にあります。市ヶ谷駅から徒歩1〜2分で、JR、都営新宿線、東京メトロ有楽町線・南北線の4路線が使えます。休診日は水曜日です。術後の不安は公式LINEでもご相談いただけるので、すぐに来院できない日でも相談の窓口があります。

医師としての考えです。距離は、技術や料金に比べると地味な基準に見えます。けれども、術後に「聞きたいのに行けない」まま過ごすのは、想像よりつらいものです。遠くのクリニックを選ぶこと自体は1つの選択ですが、その場合は術後の相談やかけ直しのために通えるかを、先に確かめておくと安心です。

選ぶ前に知っておきたい、二重埋没法のリスクと副作用

どのクリニックで受けるとしても、二重埋没法には起こりうることがあります。先に知っておけば、カウンセリングでの説明が十分かどうかも判断しやすくなります。以下は当院でご説明している内容です。

項目目安・内容
腫れ・内出血1〜2週間。ピークは2日目ごろ
ラインがなじむまで1〜3か月
洗顔・メイク直後から可(自然癒着法のアイメイクは48時間後から)
コンタクトレンズ48時間後から
飲酒・運動・湯船1週間控える
まつげエクステ1か月控える
起こりうること左右差、感染、しこり、糸の露出
とてもまれなこと眼瞼下垂、角膜損傷

並べると心配になるかもしれません。ただ、腫れや内出血の多くは一時的なもので、時間とともに落ち着いていきます。効果や経過には個人差があります。痛みや赤みが強くなっていくとき、目に違和感が続くときは、様子を見すぎずにご相談ください。

また、妊娠中の方、麻酔にアレルギーのある方、血液をさらさらにする薬(抗凝固薬)を飲んでいる方などは、施術を受けられないことがあります。薬はご自分の判断で止めず、お薬手帳を持ってご相談ください。抜糸はできますが、確実に抜糸できるとはお約束できないことも、あらかじめお伝えしています。

医師としての判断を1つ。術後3か月以内は、腫れの影響でまだ完成ではありません。「少しイメージと違う」程度なら、待つことで落ち着くこともあります。とはいえ、気になることを1人で抱える必要はありません。相談は早めにしてください。リスクの話を丁寧にしてくれるクリニックは、術後の対応も丁寧であることが多いものです。選ぶときの目安にしていただいてよいと思います。

二重整形のクリニック選びについてよくある質問

二重整形はどこがいいか、何を基準に選べばよいですか?

値段や評判だけでなく、説明の中身で選ぶことをおすすめします。まぶたを診て方法を提案するか、デザインのすり合わせ方、カウンセリングと施術の医師、料金の内訳とモニター条件、保証の中身と期間、ダウンタイムとリスクの説明、術後や他院のやり直しへの対応。この7つをカウンセリングで確かめてみてください。

二重整形のおすすめクリニックやランキングは、参考にしてよいですか?

情報を集めるきっかけにはなりますが、ランキングはあなたのまぶたを診て決めた順位ではありません。まぶたの厚みやたるみによって合う方法は変わるため、最終的にはカウンセリングで、ご自分のまぶたについての説明が具体的かどうかで判断することをおすすめします。

安いクリニックで二重整形を受けても大丈夫ですか?

安いこと自体が悪いわけではありません。両目か片目か、麻酔や針の費用が含まれるか、広告と提案された方法が同じか、保証や抜糸の費用はいくらかを確かめ、差の理由が説明されていれば納得して選べます。総額と内訳を分けて示してもらうと比べやすくなります。

症例写真が多いクリニックなら安心ですか?

写真は仕上がりの雰囲気を知る手がかりですが、それだけでは判断できません。前後で光や角度、メイクがそろっているか、いつ撮った写真か、方法・費用・リスクが書かれているか、ご自分とまぶたの条件が近いかを見てください。写真は他の方の結果で、効果には個人差があります。

二重整形の保証は、どこを見ればよいですか?

期間、対象になる場合、かかる費用、対象外になる条件の4つです。当院の場合は、手術日から半年間、取れた・ゆるんだ・幅を変えたい・抜糸したい場合に8,800円(税込)で再施術を行い、4メニューすべてが対象です。ご自分の都合で1か月以内に抜糸した場合は対象外です。

アルモナクリニックで切開法は受けられますか?切開のほうが向いていたらどうなりますか?

当院の二重は埋没法のみで、切開法と目頭切開は行っていません。埋没法は、シークレットコスメ法(シングル・ダブル・トリプル)と自然癒着法の4つから、まぶたの状態とご希望に合わせて医師がご提案します。まぶたを診て埋没法が合わない(切開法のほうが合う)と判断した場合は、そのように正直にお伝えします。

術後の不安や、他院で受けた二重埋没法のやり直しも相談できますか?

はい。術後の不安は、公式LINEでご相談いただけます。また、他院で受けた埋没法のやり直しや抜糸のご相談もお受けしています。何回までやり直せるかはまぶたの状態によって違うため、診察で判断します。なお、保証は当院で施術を受けた方が対象です。

アルモナクリニックの二重整形の料金はいくらですか?

税込・両目で、シークレットコスメ法のシングル158,000円(モニター108,000円)、ダブル258,000円(モニター208,000円)、トリプル358,000円(モニター298,000円)、自然癒着法258,000円(モニター208,000円)です。麻酔・極細針・糸の料金込みで、公的医療保険が使えない自由診療です。カウンセリングは医師のみが行います。

迷ったら、まずまぶたを診てもらうところから

二重整形を受けるか決めていなくても大丈夫です。自分のまぶたに合う幅や方法がわかるだけでも、クリニック選びの物差しがはっきりします。

予約ページでは、「無料相談のみ」と「相談+当日の施術(両目・片目)」のどちらも選べます。受けるかどうかは、説明を聞いてから決めていただけます。

まとめ|二重整形は「あなたのまぶたについての説明」でクリニックを選ぶ

  • 二重整形のクリニックは、値段の安さや評判だけで選ばない。見るのは、自分のまぶたについての説明の中身
  • 確かめるのは7つ。方法の提案、デザインのすり合わせ、医師、料金の内訳とモニター条件、保証、ダウンタイムとリスク、術後と他院のやり直し
  • 料金表は「両目か片目か」「何が含まれるか」「受けたあとの費用」まで見る
  • 症例写真は、撮影の条件・時期・説明の記載と、自分とのまぶたの近さを見る
  • 東京で選ぶなら、術後の相談やかけ直しに通える距離かどうかも基準にする
  • 当院は埋没法のみ。埋没法が合わないと判断した場合は正直に伝える。カウンセリングは医師のみ、料金は税込・両目で麻酔・極細針・糸込み、保証は半年間8,800円、術後の不安は公式LINEで相談できる

効果や経過には個人差があります。アルモナクリニック(東京・市ヶ谷)では、医師がまぶたの状態を確かめ、どの方法が合うのか、希望の幅がそのまぶたでどう見えそうか、そして埋没法が合わない場合はそのことも、正直にお伝えしています。この記事の質問を、どうぞそのまま持ってきてください。分からないことは、遠慮なく何度でも聞いていただければと思います。

二重整形の関連コラム:似合う二重デザイン/カウンセリングで聞くべき質問/埋没法は何年もつ?/ダウンタイムと経過/二重幅は何mm?/二重の症例写真

関連記事:二重整形(埋没法)の施術ページ/二重の症例/二重整形のカウンセリングで聞くべき7つの質問/自分に似合う二重デザインの種類/二重埋没法は何年もつ?/二重埋没法のダウンタイムと経過

目次