クマ取りはどこがいい?後悔しないクリニックの選び方7つのポイントと、カウンセリングで聞くことを医師が解説

クマ取りはどこがいい?後悔しない選び方7つのポイント(イラストはイメージです)

「クマ取りって、どこで受ければいいんでしょう。調べるほど、どこも良さそうに見えてしまって」

「脱脂とか裏ハムラとか、名前は分かったんです。でも、自分がどれなのかが分からなくて」

「ランキングの上のほうなら、安心ですか。名医って、どうやって探せばいいんでしょう」

目の下のクマのご相談では、手術そのものの質問より先に、こうした言葉をいただくことがあります。「クマ取り おすすめ」「クマ取り どこがいい」と検索すると、情報はいくらでも出てきます。けれども、読めば読むほど決められなくなります。それは、あなたの調べ方が悪いからではありません。

先に結論をお伝えします。クマ取りのクリニックは、順位や値段の安さではなく、「あなたのクマの原因を診てから方法を決めてくれるか」で選んでください。原因の診断、方法の選択肢、担当する医師、料金の内訳、保証の中身、ダウンタイムとリスクの説明、術後の相談先。この7つをカウンセリングで確かめれば、自分に合うかどうかはかなり見えてきます。

この記事では、アルモナクリニック(東京・市ヶ谷)の医師が、クマ取りのクリニックを選ぶ7つのポイントと、カウンセリングでそのまま使える質問文をお話しします。特定のクリニックの名前を挙げたり、順位をつけたりはしません。お伝えするのは「選ぶ基準」と、その基準に当院がどう答えているかという事実だけです。

この記事でわかること
  • クマ取りの「おすすめ」が、ランキングでは決められない理由
  • 後悔しないクマ取りのクリニックの選び方|7つのポイント
  • カウンセリングでそのまま使える質問リスト
  • 料金表と症例写真の見方(金額だけで決めないコツ)
  • 7つのポイントに対する、アルモナクリニックの答え
  • 「東京でクマ取りを受けるならどこがいい?」と迷ったときの考え方
この記事の監修者

アルモナクリニック院長

Itsuki Nakayama

中山 樹
切らない美容医療で、あなたの魅力を引き出します

▼資格
美容外科学会員
内科学会員
産業医
日本救急医学会ICLSプロバイダー
アメリカ心臓病学会BLSプロバイダー
アラガン社ヒアルロン酸認定医
アラガン社ボトックス認定医
テストステロン治療認定医
厚労省指定オンライン診療研修

▼学会発表
国際学会 IMCAS China 2026(上海)にて口演発表 2026年8月

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美容医療のプロ
目次

クマ取りはどこがいい?「おすすめ」を探す前に知っておきたいこと

ひとくちに「目の下のクマ」と言っても、その正体は人によって違います。前に出てきた脂肪のふくらみがつくる影なのか。ふくらみの下にある溝(くぼみ)なのか。皮膚の薄さやちりめんじわなのか。皮膚そのものの色なのか。多くの方は、いくつかが重なっています。

原因が違えば、合う方法も変わります。ふくらみが中心なら脂肪を「取る」方法、ふくらみとくぼみの段差が目立つなら脂肪を「移す」方法や、取ったあとに「足す」方法。皮膚の薄さには、手術とは別の治療が合うこともあります。ですから、「どこのクリニックがいいか」は、「自分のクマの原因に合った方法を、きちんと選んでくれるのはどこか」と同じ問いなのです。

クマの原因4つ(ふくらみ・くぼみ・皮膚の薄さ・色)と、それぞれに検討される治療方法の対応図

ランキングや「おすすめ」の一覧では、ここが抜け落ちます。誰かにとって合っていたクリニックや方法が、あなたのクマにも合うとは限りません。順位は、あなたの目の下を診て決められたものではないからです。

「名医を探したい」というお気持ちも、よく分かります。ただ、外から見て「この先生なら間違いない」と見分ける決定的な方法は、残念ながらありません。その代わり、カウンセリングで確かめられることはたくさんあります。この記事では名前の代わりに「ものさし」をお渡しします。ご自分のクマがどのタイプか見当をつけたい方は、先に青クマ・黒クマ・茶クマの見分け方を試してみてください。

医師としての判断を1つ。クマ取りのクリニック選びで迷っている方には、「いちばん有名なところ」より「自分のクマの原因をはっきり言葉にしてくれるところ」を探してほしいとお話ししています。評判は人から借りたものさし。原因の説明は、ご自分の目の下で確かめられるものさしです。後者のほうが、受けたあとの納得につながりやすいと感じています。

アルモナクリニック(東京都 市ヶ谷)は「切らない美容医療」の専門院です。

・元に戻せないのは不安・・・
・ダウンタイムが怖い・・・
・周りにバレたくない・・・

など、メスを使った施術に不安感があり、もっと気軽に美容医療を試したい方に多く選ばれております。症例豊富な医師が、無料カウンセリングから当日の施術まで担当し、あなたのご不安やお悩みを丁寧にお伺いいたします。

後悔しないクマ取りのクリニックの選び方|7つのポイント

7つのポイントを、「なぜ大事か」と「カウンセリングでの聞き方」に分けて見ていきます。質問文は、そのまま読み上げていただいてかまいません。

  1. 原因を診断してから、方法を決めるか
  2. 脱脂・裏ハムラ・脂肪注入など、選択肢を複数持っているか
  3. カウンセリングと手術を、どの医師が担当するか
  4. 料金の内訳・追加費用・モニター条件がはっきりしているか
  5. 保証の中身が具体的か
  6. ダウンタイムとリスクを説明してくれるか
  7. 術後に相談できる体制があるか

1. 原因を診断してから、方法を決めるか

なぜ大事か。クマ取りの出発点は、原因の見立てです。脂肪がどのくらい、どの位置に出ているのか。その下にくぼみはあるのか。皮膚の薄さや色は関わっていないか。ここを確かめないまま「このメニューで」と話が進むと、手術はうまくいったのに「思ったほど変わらない」と感じることがあります。

見ていただきたいのは、メニューの名前より先に、「あなたのクマの原因はこれです」という説明があるかどうかです。鏡を見ながら一緒に確かめてくれるなら、なお分かりやすくなります。

聞き方:「私のクマの原因は何ですか。ふくらみ、くぼみ、皮膚、色のどれが中心でしょうか」

2. 脱脂・裏ハムラ・脂肪注入など、選択肢を複数持っているか

なぜ大事か。クマ取りの方法は1つではありません。まぶたの裏側から脂肪を取る経結膜脱脂。脂肪を取らずにくぼみへ移して固定する裏ハムラ法。脱脂のあとにできるくぼみを整える脂肪注入やヒアルロン酸。方法ごとの違いはクマ取りの種類|脱脂・裏ハムラ・表ハムラの違いにまとめました。

選べる方法が1つしかないと、どんなクマにもその方法を当てはめることになりがちです。いくつかの方法を持っていて、その中から「あなたにはこれ」と理由をつけて選んでくれるか。さらに、「当院の方法では合わない」と言うべきときに、そう言ってくれるかも大切な判断材料になります。

注射の治療を受けたのに変化を感じにくかった、という方もいらっしゃいます。注射が悪いわけではありません。くぼみや皮膚の薄さが中心なら、注射が合うこともあります。ただ、ふくらみが原因の影は、足したり整えたりする治療では変わりにくいとされます。注射で変化を感じにくかった方は、同じ治療を重ねる前に、原因がふくらみかどうかを一度確かめてください。

聞き方:「私の場合、脱脂だけで足りますか。裏ハムラや、脂肪注入・ヒアルロン酸を組み合わせる必要はありますか。その理由も教えてください」

3. カウンセリングと手術を、どの医師が担当するか

なぜ大事か。原因を見立てるのも、脂肪をどのくらい取るかを決めるのも医師です。カウンセリングで話した内容が、手術をする医師にそのまま伝わっているか。できれば、話を聞いた医師がそのまま執刀するのか。ここが分かっていると、当日まで落ち着いて過ごせます。

方法によっては、担当できる医師が限られていることもあります。希望する方法を、誰が担当するのか。名前まで確かめておくと安心です。

聞き方:「カウンセリングは医師の方がしてくださいますか。手術はどの先生が担当されますか。その先生に事前にお会いできますか」

4. 料金の内訳・追加費用・モニター条件がはっきりしているか

なぜ大事か。クマ取りの料金は、方法と組み合わせで大きく変わります。脱脂だけなのか、ヒアルロン酸や脂肪注入を足すのか、裏ハムラなのか。さらに、麻酔代や薬代などが別にかかるかどうか、モニター価格にどんな条件がつくのか。広告に出ている数字だけでは、自分の場合の総額は分かりません。

見ていただきたいのは、「どの方法に、いくら。それ以外にかかる費用は何か」が、紙や画面ではっきり示されるかです。料金の相場や、値段がクリニックで違う理由はクマ取りの値段はいくら?で詳しくお話ししていますので、ここでは「内訳が見えるか」だけ覚えておいてください。

聞き方:「総額はいくらになりますか。手術代、組み合わせる治療、麻酔代、そのほかにかかる費用を分けて教えてください。モニター価格の条件も教えてください」

5. 保証の中身が具体的か

なぜ大事か。手術である以上、取り残しや左右差が気になることは起こりえます。そのとき、どんな対応があるのか。「保証あり」という言葉だけでなく、何が対象で、いつまでで、費用はいくらかかるのかまで具体的に聞いてください。

もう1つ、保証は「仕上がりを約束するもの」ではない、という点も知っておきたいところ。保証制度は、起きたときにどう対応するかを先に決めておく仕組みです。対象になるかどうかは、診察で状態を確かめてから決まることが一般的です。「何でも無料でやり直せる」と受け取らず、条件を書面や画面で確かめておくと安心です。

聞き方:「取り残しや凹みが気になったときは、どんな対応がありますか。対象・期限・費用を教えてください」

6. ダウンタイムとリスクを説明してくれるか

なぜ大事か。クマ取りには、腫れや内出血が引くまでの期間と、仕上がりが落ち着くまでの期間があります。仕事や予定をどう組むか、コンタクトはいつから使えるか。こうした説明が具体的なほど、術後の数日を落ち着いて過ごせます。日ごとの経過はクマ取りのダウンタイムと経過にまとめました。

良くなることだけでなく、「脂肪を取ったあとに、何が残りそうか」まで話してもらえるかも見てください。ふくらみが取れたあとに溝が見えそうか、皮膚が余りそうか。これを先に知っていれば、術後に同じ状態を見ても受け止め方が変わります。

聞き方:「腫れや内出血はどのくらい続きますか。完成までの期間は。脂肪を取ったあと、私の目の下はどう見えそうですか」

7. 術後に相談できる体制があるか

なぜ大事か。クマ取りのあとは、腫れのピーク、充血、目の渇きといった経過があります。多くは一時的なものですが、渦中にいると「これは普通なのかな」と不安になるもの。そのとき、どこに、どうやって聞けばよいかが決まっているかどうかで、気持ちの負担がまるで違います。

術後の診察があるか、気になったときに診てもらえるか。万一、くぼみや取り残しが気になったときに、次の手段(足す治療や再手術)まで同じクリニックで相談できるか。ここまで確かめておくと安心です。

聞き方:「術後に気になることが出てきたら、どこに、どうやって連絡すればよいですか。診てもらうことはできますか」

医師としての考えを1つ。7つのうち、どれか1つでも答えがあいまいだったら、その場で決めなくてかまいません。「今日決めれば」という話より、持ち帰って考える時間のほうが、ずっと価値があります。目の下は、毎日鏡で見る場所です。納得してから決めてください。

7つのポイントは、診察でそのまま確かめられます

この7つは、当院ではカウンセリングで医師が直接お答えします。「自分のクマの原因は何か」からお伝えするので、質問リストを持ってそのままお越しください。

予約ページでは、「無料相談のみ」と「相談+当日の施術」のどちらも選べます。受けるかどうかは、説明を聞いてから決めていただけます。

クマ取りのカウンセリングで聞くこと|そのまま使える質問リスト

カウンセリングの場では、緊張して聞きたかったことを忘れてしまいがちです。そこで、7つのポイントを質問の形にまとめました。スマートフォンに保存して、画面を見ながら聞いていただいて大丈夫です。医師にそのまま見せてくださってもかまいません。

クマ取りのカウンセリングで、そのまま読み上げて確認できる7つの質問のチェックリスト
ポイントそのまま使える質問答えで見るところ
1. 原因私のクマの原因は何ですか。ふくらみ・くぼみ・皮膚・色のどれが中心ですかメニューより先に、原因の説明があるか
2. 方法の選択肢脱脂だけで足りますか。裏ハムラや脂肪注入・ヒアルロン酸は必要ですか複数の方法から、理由をつけて選んでいるか
3. 担当医師カウンセリングと手術は、どの先生が担当されますか担当する医師の名前が分かるか
4. 料金総額はいくらですか。内訳と、モニター価格の条件も教えてください内訳と追加費用が見えるか
5. 保証取り残しや凹みが気になったら、どんな対応がありますか。期限と費用は対象・期限・費用が具体的か
6. ダウンタイムとリスク腫れはどのくらい続きますか。取ったあと、私の目の下はどう見えそうですか良い面と、残りそうなことの両方が出てくるか
7. 術後術後に気になることが出たら、どこに連絡すればよいですか相談の方法が決まっているか

「こんなに聞いたら、失礼ではないでしょうか」と心配される方がいます。心配はいりません。聞かれて困る質問は、この中に1つもないからです。むしろ、質問を用意してきてくださる方のほうが、こちらも必要な説明を過不足なくお伝えしやすくなります。

答えを聞くときのコツも、少しだけ。

  • 「大丈夫ですよ」だけで終わらないか:理由や期間、費用が添えられていると判断しやすい
  • 鏡を見ながら説明してくれるか:ふくらみやくぼみの位置を、ご自分の顔で確かめられると分かりやすい
  • 「向いていない点」にも触れるか:良い面と、気をつける面の両方が出てくるか
  • 考える時間をくれるか:その日のうちに決めなくてもよい雰囲気があるか

カウンセリングの前に、用意しておくと役に立つものもあります。気になる目の下が写った写真(朝と夕方、明るい場所と暗い場所など)、これまでに目の下に受けた治療の記録、飲んでいる薬が分かるもの、そして直近の大事な予定。とくに予定は、腫れが引くまでの期間と重ならないかを確かめるのに欠かせません。

ここで医師としての判断を1つ。いちばん聞いてほしいのは、「どのくらい取りますか」より「取ったあと、私の目の下はどう見えますか」という質問です。脂肪の量は、数字で聞いてもイメージしにくいものです。それよりも、ふくらみが取れたあとの見え方を一緒に想像できるかどうかが、納得につながります。手術でよく聞かれる不満と、その原因についてはクマ取りの失敗例|凹み・たるみ・取り残しの原因で詳しくお話ししました。

クマ取りの料金表・症例写真の見方|金額だけで決めない

クリニックを比べるとき、目に入りやすいのは料金と写真です。どちらも参考になります。ただ、見方を知らないと、かえって迷いのもとになります。一般的な考え方として整理します。

料金表は「上から順に良い手術」ではない

クマ取りの料金表には、脱脂だけのもの、ヒアルロン酸や脂肪注入を組み合わせたもの、裏ハムラ法などが並んでいることが多いものです。金額が上がるほど「良い手術」になる、というわけではありません。いちばん基本のメニューで十分な方もいれば、組み合わせが必要な方もいます。どれが必要かは、原因で決まります。

料金表を見るときは、次の点を確かめてみてください。

クマ取りの見積もりを、方法・組み合わせる治療・それ以外の費用に分けて総額を見る図
見るところ確かめたいこと
方法と料金の対応脱脂・裏ハムラ・組み合わせなど、どの方法がいくらかが分かれて書かれているか
含まれるもの麻酔代・薬代・術後の診察などが料金に入っているか、別にかかるか
モニター価格通常価格とモニター価格の両方が書かれているか。モニターの条件は何か
税込かどうか表示が税込か税抜か。比べるときは同じ条件にそろえる
保証取り残しなどへの対応が、料金とあわせて書かれているか

安いこと、高いこと自体が悪いわけではありません。金額に「なぜその方法なのか」という理由が添えられていれば、どちらも納得して選べます。相場や、値段に差が出る理由はクマ取りの値段の記事にゆずります。

症例写真は「枚数」より「条件」を見る

写真の枚数は、経験を知る手がかりの1つにはなります。けれども、枚数だけで技術は測れません。目の下は、光の当たり方ひとつで影の見え方が大きく変わる場所だからです。

見るところ確かめたいこと
撮影の条件前と後で、光の向き・顔の角度・表情・メイクがそろっているか。上からの光だけでも、クマの影は濃く見える
撮影の時期術後どのくらいの写真か。仕上がりが落ち着くまでには時間がかかるため、「いつの写真か」が大切
方法と費用どの方法で、いくらかかったのかが書かれているか
リスクの記載主な副作用やダウンタイムが、写真のそばに書かれているか
自分との近さクマのタイプが自分に近いか。原因が違う方の結果は、そのまま当てはまらない

医療広告の決まりでも、施術の前後の写真には、治療の内容・費用・主なリスクなどの説明を添えることが求められています。写真だけが並んでいて説明が見当たらない場合は、写真の印象より、カウンセリングでの説明を重く見てください。写真はあくまで他の方の結果で、効果や経過には個人差があります。当院の症例はクマ取りの症例ページでご覧いただけます。

医師としての判断を1つ。見積もりを2つ3つ比べるなら、総額ではなく「提案された方法と、その理由」を並べてみることをおすすめします。同じ目の下を診て、提案が分かれることは珍しくありません。そのとき納得できるのは、たいてい、原因をいちばん具体的に話してくれた提案です。

7つのポイントに、アルモナクリニックはどう答えているか

基準をお伝えした以上、当院自身がその基準にどう答えているのかも書いておきます。他院と比べてどうこうという話ではありません。当院の事実を、そのまま並べます。

ポイントアルモナクリニックの答え
1. 原因ふくらみ・くぼみ・皮膚・色のどれが関わっているかを診察で確かめてから、方法をご提案する
2. 方法の選択肢切らないクマ取り(経結膜脱脂)、裏ハムラ法、脂肪注入(CRF/CRF+ナノファット)、ヒアルロン酸との組み合わせ。皮膚の薄さ・ちりめんじわにはビタラン。皮膚側を切る表ハムラは行っていない
3. 担当医師カウンセラーではなく、最初から医師が目の下を診察する。クマ取りは梅木医師・山本医師が担当。裏ハムラ法は山本医師のみ
4. 料金方法ごとに通常価格とモニター価格を表示(税込・自由診療)。モニター価格の適用条件は診察時にご説明
5. 保証クマ取り・裏ハムラは、取り残しがあれば術後半年以内なら麻酔代11,000円で再手術。脂肪注入は、同じ部位の再注入が1年以内なら通常料金の半額
6. ダウンタイムとリスク経結膜脱脂は手術時間20〜30分、腫れ・内出血は1〜2週間、完成は1〜3か月。充血・涙目・目の渇き、まれな感染・角膜損傷も事前にご説明
7. 術後術後の不安は公式LINEで相談できる。脱脂のあとのくぼみが気になる場合は、ヒアルロン酸や脂肪注入で整えるご相談ができる。取り残しには上記の保証で対応

ポイント3と7について、少し補足します。当院にはカウンセラーがおらず、最初から医師が目の下を診察し、原因と方法、総額をご説明します。話を聞いた医師の見立てが、そのまま手術の計画になります。術後に「これは普通なのかな」と不安になったときは、公式LINEでご相談いただけます。来院したほうがよいか迷う段階でも、まずメッセージをいただければ大丈夫です。

当院のクマ取りの料金(税込)

メニュー通常モニター
切らないクマ取り(経結膜脱脂)198,000円168,000円
切らないクマ取り+ヒアルロン酸(目の下・ゴルゴライン)258,000円218,000円
切らないクマ取り+脂肪注入(CRF)468,000円368,000円
切らないクマ取り+脂肪注入(CRF+ナノファット)608,000円518,000円
裏ハムラ法(山本医師限定)398,000円328,000円
裏ハムラ法+脂肪注入(CRF)528,000円—
裏ハムラ法+脂肪注入(CRF+ナノファット)648,000円—
※すべて税込・公的医療保険が使えない自由診療です。モニター価格の適用条件は診察時にご説明します

クマ取りのあと、目の下の皮膚の薄さやちりめんじわが気になる方には、ビタランを34,000円でご案内しています(クマ取り後4週間以降)。くわしくは目の下のちりめんじわにビタランの記事をご覧ください。

保証は「仕上がりの約束」ではなく、対応の決まり

当院の保証は、取り残しやくぼみが気になったときにどう対応するかを、先に決めておく制度です。仕上がりそのものをお約束するものではなく、対象になるかどうかは、診察で状態を確かめたうえで医師が判断します。

一般に、取りすぎた脂肪は元に戻せないため、脂肪は控えめに取るほうがよいとされます。一方で、控えめに取れば、ふくらみが少し残る可能性もあります。残ったときの対応を先に決めておく制度は、その考え方と組み合わせて意味を持ちます。脂肪注入を組み合わせるべきかどうかはクマ取りに脂肪注入は必要?でお話ししています。

医師としての考えを1つ。この表は「当院が良い」と言うためのものではありません。ほかのクリニックで話を聞くときにも、同じ7つを同じ順番で聞いてみてください。並べてみて、ご自分がいちばん納得できたところを選ぶこと。それが、いちばん後悔の少ない選び方だと思います。

アルモナクリニックでクマ取りを相談する

原因を診てから方法を決める、という流れは当院のカウンセリングでも同じです。最初から医師が目の下を診察し、合う方法と総額をご説明します。

予約ページでは、「無料相談のみ」と「相談+当日の施術」のどちらも選べます。受けるかどうかは、説明を聞いてから決めていただけます。

東京でクマ取りを受けるならどこがいい?通いやすさも基準になる

「クマ取り 東京」と調べる方も多いでしょう。東京にはクリニックがたくさんあり、選択肢が多いぶん迷いやすい地域です。ここでも、名前の前に基準を1つ足してください。通いやすさ、つまり「術後に診てもらいやすい距離かどうか」です。

クマ取りは、手術の日で終わりではありません。腫れが引くまでの1〜2週間、仕上がりが落ち着くまでの1〜3か月。脂肪注入を組み合わせた場合は、定着まで3か月ほどかかります。そのあいだに「これは普通かな」と思ったとき、無理なく行ける場所にあるかどうかは、思った以上に効いてきます。

  • 自宅や職場から、無理なく通える場所にあるか
  • 乗り換えが少なく、腫れが残る時期でも行きやすいか
  • 休診日が自分の予定と合うか
  • 同じ医師に、続けて診てもらえるか

遠くのクリニックへ行くこと自体は、もちろん1つの選択です。その場合は、術後の診察の回数や、気になったときの連絡方法を先に確かめておくと安心できます。

アルモナクリニックは、東京・市ヶ谷にあります。市ヶ谷駅から徒歩1〜2分。JR・都営新宿線・東京メトロ有楽町線・南北線の4路線が使えるので、都内の各方面から通いやすい場所です。定休日は水曜日です。腫れが残る時期の診察でも、乗り換えの少ない道順を選びやすいと思います。

医師としての考えです。距離は、技術や料金に比べると地味な基準に見えます。けれども、術後に「聞きたいのに行けない」まま数日を過ごすのは、想像よりつらいもの。診てもらいやすさは、仕上がりへの納得感にもつながると感じています。

選ぶ前に知っておきたい、クマ取りのリスクと副作用

どのクリニックで受けるとしても、クマ取りには起こりうることがあります。先に知っておけば、カウンセリングでの説明が十分かどうかも判断しやすくなります。ここでは当院の経結膜脱脂を中心にまとめます。

分け方主な内容(当院の説明に基づく目安)
よくある経過腫れ・内出血(1〜2週間。腫れのピークは術後2〜3日ごろ)、充血・涙目(1〜2週間)、目の渇き
まれな合併症感染、角膜損傷
脂肪注入を組み合わせた場合注入部と太ももの腫れ・内出血(1〜2週間、ピークは2日目)。直後はふくらみすぎや硬さを感じることがあり、3か月ほどでなじむ。まれに凸凹・血腫・感染
仕上がりの見え方一般に、脱脂のあとにくぼみが見えたり、皮膚が余ってしわが目立ったりすることがあるとされる。くぼみはヒアルロン酸や脂肪注入で整えられる

並べると心配になるかもしれません。ただ、よくある経過の多くは一時的で、時間とともに落ち着いていくものです。洗顔とメイクは手術の当日から、コンタクトは1週間後から使えます。激しい運動・長風呂・サウナ・過度の飲酒は1週間、目をこすること・まつエクは1か月、顔のレーザーは2か月控えていただきます。

効果や経過には個人差があります。強い痛みや目の見えにくさがあるとき、腫れや充血がどんどん強くなるときは、様子を見ずにすぐご連絡ください。

医師としての判断を1つ。リスクの説明は、こわがらせるためのものではありません。「起こりうること」と「そのときどうするか」をセットで知っておけば、術後に小さな変化があっても慌てずに済みます。リスクの話を丁寧にしてくれるクリニックは、術後の対応も丁寧であることが多いものです。これは、選ぶときの目安にしていただいてよいと思います。

クマ取りのクリニック選びについてよくある質問

クマ取りはどこがいいか、何を基準に選べばよいですか?

順位や値段だけでなく、あなたのクマの原因を診てから方法を決めてくれるかで選ぶことをおすすめします。原因の診断、方法の選択肢、担当する医師、料金の内訳とモニター条件、保証の中身、ダウンタイムとリスクの説明、術後の相談先。この7つをカウンセリングで確かめてみてください。

クマ取りの名医は、どうやって見分けられますか?

外から確実に見分ける方法はありません。ただ、「私のクマの原因は何ですか。取ったあと、目の下はどう見えそうですか」と聞いたときの答えが具体的かどうかは、ご自分で確かめられます。原因と方法を結びつけて説明できるかが、1つの目安です。

ランキングや「おすすめ」で上位のクリニックなら安心ですか?

参考にはなっても、それだけでは決められません。クマの原因は人によって違い、合う方法も変わるからです。順位はあなたの目の下を診て決められたものではないので、最後はカウンセリングでの説明の中身で判断してください。

目の下のたるみ取りとクマ取りは、同じものですか?

目の下のふくらみ(たるみのように見える部分)を取る、または移す手術を、クマ取りと呼ぶことが多いです。当院では、脂肪を取る切らないクマ取り(経結膜脱脂)と、脂肪を移して固定する裏ハムラ法を行っています。皮膚側を切る表ハムラは行っていません。皮膚のたるみが中心で当院の方法では合わないと判断したときは、そのままお伝えします。

注射のクマ治療で変わらなかったのですが、手術を考えたほうがよいですか?

注射が合うクマもあるので、注射が悪いわけではありません。ただ、脂肪のふくらみがつくる影は、足したり整えたりする治療では変わりにくいとされます。同じ治療を重ねる前に、原因がふくらみかどうかを一度診察で確かめることをおすすめします。

クマ取りの保証は、どこまで見てもらえますか?

クリニックによって違うため、対象・期限・費用を具体的に確かめてください。当院では、クマ取り・裏ハムラの取り残しは術後半年以内なら麻酔代11,000円で再手術、脂肪注入の同じ部位の再注入は1年以内なら通常料金の半額です。仕上がりをお約束するものではなく、対象になるかは診察で医師が判断します。

アルモナクリニックのクマ取りは、誰が担当し、料金はいくらですか?

カウンセラーではなく、最初から医師が目の下を診察します。手術は梅木医師と山本医師が担当し、裏ハムラ法は山本医師のみが行います。切らないクマ取り(経結膜脱脂)は198,000円、モニター価格は168,000円(税込・自由診療)です。組み合わせによって料金が変わり、モニター価格の適用条件は診察時にご説明します。

クマ取りの後、仕事はどのくらい休めばよいですか?

当院の経結膜脱脂では、腫れ・内出血は1〜2週間が目安で、腫れのピークは術後2〜3日ごろです。洗顔とメイクは当日から、コンタクトは1週間後から使えます。人に会う予定や大事な行事は、2週間ほど空けておくと落ち着いて過ごしやすくなります。経過には個人差があります。

迷ったら、まず原因を確かめるところから

クマ取りを受けるか決めていなくても大丈夫です。診察で原因がわかるだけでも、次に何をすればよいかが見えてきます。

予約ページでは、「無料相談のみ」と「相談+当日の施術」のどちらも選べます。受けるかどうかは、説明を聞いてから決めていただけます。

まとめ|クマ取りは「原因を診てくれるか」でクリニックを選ぶ

  • クマの原因は、ふくらみ・くぼみ・皮膚・色と人によって違う。だから「おすすめ」はランキングでは決められない
  • 確かめるのは7つ。原因の診断、方法の選択肢、担当医師、料金の内訳とモニター条件、保証の中身、ダウンタイムとリスク、術後の相談先
  • 注射で変化を感じにくかった方は、同じ治療を重ねる前に原因を確かめる
  • 料金表は上から順に良い手術ではない。見積もりは方法と理由で比べる
  • 症例写真は、撮影の条件・時期・方法と費用の記載を見る。枚数だけでは測れない
  • 東京で選ぶなら、術後に診てもらいやすい距離かどうかも基準にする
  • 当院はカウンセラーではなく最初から医師が診察し、梅木医師・山本医師が担当。術後の不安は公式LINEで相談できる。切らないクマ取りは198,000円(モニター168,000円・税込)。取り残しなどへの保証制度あり

効果や経過には個人差があります。アルモナクリニック(東京・市ヶ谷)では、医師が目の下の状態を確かめ、脱脂が合うのか、裏ハムラが合うのか、何かを組み合わせたほうがよいのか、あるいは当院の方法では合わないのかを、そのままお伝えしています。この記事の7つの質問を、どうぞそのまま持ってきてください。納得いくまで、何度でもご質問ください。

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未承認医療機器に関するお知らせ

未承認医療機器であること:当院で使用するビタラン(HP VITARAN/VITARAN i、旧製品名:リズネ)は、医薬品医療機器等法上の承認を受けていない医療機器です。

入手経路:医師の判断のもと、国内の輸入代行業者を通じて個人輸入により入手しています。

国内の承認医療機器等の有無:当院が確認した範囲において、同一の成分・性能を有する国内で承認された医療機器・医薬品はありません。

諸外国における安全性等に係る情報:韓国BR PHARM社が製造し、韓国では食品医薬品安全処(MFDS)から医療機器として許可を受けています。注射部位の赤み・腫れ・内出血・膨らみなどが報告されていますが、現時点で重大な副作用の報告は把握していません。

医薬品副作用被害救済制度:万が一重篤な健康被害が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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