糸リフト(アルモナリフト)症例

糸リフト(アルモナリフト)の症例写真


アルモナクリニック(東京・市ヶ谷)の糸リフト「アルモナリフト」の症例写真です。溶ける糸(New PCL)のコグ糸を皮下脂肪層に入れて、フェイスラインや頬、ほうれい線まわりのたるみを引き上げます。所要時間は約20分、麻酔は笑気麻酔と局所麻酔の併用で無料。カウンセリングを行った医師が、そのまま施術を担当します。

当院で糸リフト(アルモナリフト)を受けた方の症例です。施術の内容・料金・主なリスクは、それぞれの写真の下にも記載しています。

症例1|ほうれい線・フェイスライン(術後1か月)

糸リフト(アルモナリフト)とヒアルロン酸の症例写真。術前と術後1か月(メイク有)の、ほうれい線とフェイスラインの比較

施術名:アルモナリフト(糸リフト)+ヒアルロン酸/写真:上が術前、下が術後1か月(メイク有)/施術の説明:医療用の溶ける糸でたるみを改善するリフトアップ治療です。/副作用(リスク):痛み・内出血・腫れ・アレルギー・感染・異物感・ひきつれ・凸凹等/価格:[極細針・麻酔・処方薬すべて込み]1本25,000円〜30,000円(税込)

症例2|頬のたるみ・ほうれい線(術後1か月)

糸リフト(アルモナリフト)とヒアルロン酸2本の症例写真。術前と術後1か月の、頬のたるみとほうれい線の比較

施術名:アルモナリフト(糸リフト)+ヒアルロン酸2本/写真:上が術前、下が術後1か月/施術の説明:医療用の溶ける糸でたるみを改善するリフトアップ治療です。/副作用(リスク):痛み・内出血・腫れ・アレルギー・感染・異物感・ひきつれ・凸凹等/価格:[極細針・麻酔・処方薬すべて込み]1本25,000円〜30,000円(税込)

症例3|ほうれい線(糸リフトとヒアルロン酸のセット・術後1か月)

ほうれい線強力改善セット(アルモナリフト・ヒアルロン酸)の症例写真。施術前後のほうれい線の比較

施術名:ほうれい線強力改善セット(アルモナリフト・ヒアルロン酸)/写真:上が施術前、下が施術後1か月/施術の説明:医療用の溶ける糸とヒアルロン酸を使用して、ほうれい線を薄くする治療です。/副作用(リスク):痛み・腫れ・内出血・違和感・感染・アレルギー・血管塞栓等/価格:[極細針・麻酔・技術料すべて込み]168,000円〜198,000円(税込)

※いずれも公的医療保険が使えない自由診療です。効果や経過には個人差があります。必要な本数や組み合わせは、診察で医師がご提案します。

料金


メニュー料金(税込)
アルモナリフト 1本30,000円(モニター価格 25,000円)
左右3本ずつ(6本)180,000円(モニター価格 150,000円)
ほうれい線強力改善セット(アルモナリフト6本+ほうれい線ヒアルロン酸)198,000円(モニタープラン 168,000円)
小顔美人セット(アルモナリフト6本+エラボトックス)188,000円(モニタープラン 160,000円)

※麻酔代・内出血予防の極細針代などはすべて込みです。本数は最低でも左右3本ずつから、左右3〜6本ずつが一般的で、診察で医師がご提案します。主なリスク・副作用:痛み・腫れ・内出血・ひきつれ・つっぱり・凸凹感・左右差、まれに血腫・感染・アレルギー。

詳しくは糸リフト(アルモナリフト)の施術ページとお得なセットをご覧ください。

糸リフトのコラム


糸リフトの効果はいつまで?何本必要か

糸リフトの痛みはいつまで?

糸リフトのダウンタイムと失敗を避けるポイント

糸リフトでほうれい線は変わる?

糸リフトは何歳から?

糸リフトをやめるとどうなる?

糸リフトの値段と本数別の総額

糸リフトは効果ない?後悔する?

フェイスライン・マリオネットライン

二重あごに糸リフトは効く?

切るフェイスリフトとの違い

ボトックス・ヒアルロン酸との組み合わせ

メンズの糸リフト|男性のたるみ・本数・費用・バレにくさ

未承認医療機器に関するお知らせ

未承認医療機器であること:当院で使用する糸リフト用の糸は、医薬品医療機器等法上の承認を受けていない医療機器です。

入手経路:医師の判断のもと、国内の販売代理店を通じて個人輸入により入手しています。

国内の承認医療機器等の有無:当院が確認した範囲において、同一の性能を有する国内で承認された医療機器はありません。

諸外国における安全性等に係る情報:現時点で、重大な副作用の報告は把握していません。

医薬品副作用被害救済制度:万が一重篤な健康被害が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

未承認医薬品等に関するお知らせ(韓国製ボツリヌストキシン製剤)

未承認医薬品であること:当院で使用する韓国製ボツリヌストキシン製剤「NABOTA(ナボタ)」は、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を受けていない医薬品です。

入手経路:医師の判断のもと、医薬品医療機器等法に基づく手続き(薬監証明)を経て、個人輸入により入手しています。

国内の承認医薬品等の有無:同一の有効成分(A型ボツリヌス毒素)を含む国内承認医薬品として「ボトックスビスタ®」(アラガン社)があります。当院でも取り扱っております。なお、ボトックスビスタ®は2026年8月の添付文書改訂により、「65歳未満の成人における咬筋膨隆」が効能・効果に追加されました。ボトックスビスタ®でエラ(咬筋)に注射する場合は、承認された効能・効果に基づく使用となります。当院で使用するNABOTAは国内未承認製剤であり、これには含まれません。

諸外国における安全性等に係る情報:NABOTAは韓国食品医薬品安全処(MFDS)および米国食品医薬品局(FDA)の承認を受けており、米国では「Jeuveau®」の販売名で流通しています。ボツリヌス毒素製剤に共通する注意として、注射部位から離れた部位へ作用が広がり、嚥下障害や呼吸困難等が生じたとの報告があります。

医薬品副作用被害救済制度:個人輸入により入手した医薬品は、日本国内の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。