【今すぐ分かる】目を閉じたときに二重整形だとバレてしまう3つの原因

「目を閉じたら二重整形したってバレちゃうかな?」

「二重にしたいけど、周りの人にバレて注目されるのは嫌だ…」

「目を閉じてもバレないようにするには?」

二重整形に興味がある方で、このような悩みを抱えていませんか? まばたきの瞬間、うつむいたとき、寝顔。自分では見えない場面だからこそ、気になるもの。

結論から言うと、二重整形は周りに気づかれにくい手術ですが、いくつかの原因で、目を閉じたときにバレてしまうケースもあります。

原因は大きく3つ。ダウンタイムの症状、不自然な二重幅や形、そして傷跡だ。このうち腫れや内出血は、時間とともに引いていきます。当院の埋没法では、腫れ・内出血が1〜2週間、ラインがなじむまでが1〜3か月の目安(個人差があります)。

せっかく憧れの二重まぶたになったのに、周りの視線が気になって落ち着かない…ということになるのは避けたいですよね。

そこで、今回は以下の内容を説明します。

  • 目を閉じたときに二重整形だとバレてしまう原因
  • 天然の二重は、目を閉じたときどう見えるのか
  • 二重切開と埋没法で、目を閉じた時の線はどう違うか
  • 線が目立ちやすい時期と、なじむまでの目安
  • 二重整形だとバレないようにする方法
  • 二重整形後に使える言い訳・テクニック

この記事を読むと、周囲に二重整形だとバレる確率はぐんと下がるので、ぜひ最後までお読みくださいね。

この記事の監修者

アルモナクリニック技術統括医

Kenta Umeki

梅木 健太
まるで生まれつきのような自然でナチュラルな仕上がり。
整形感を出しません。

▼資格
順天堂大学整形・形成外傷再建外科勤務

美容外科学会員
日本整形外科学会会員
日本救急医学会ICLSプロバイダー
アメリカ心臓病学会BLSプロバイダー
アラガン社ヒアルロン酸認定医
アラガン社ボトックス認定医
厚労省指定オンライン診療研修

>>詳細のプロフィールはこちら

美容医療のプロ
目次

目を閉じたときに二重整形だとバレてしまう3つの原因

目を閉じたときに二重整形だとバレてしまう3つの原因

二重整形だとバレてしまう原因は、主に3つあります。

  • ダウンタイムの症状が出ている
  • 二重幅や形が不自然
  • 傷跡が残っている

目を閉じると、まぶたの皮膚が伸びて、表面がそのまま見える状態になる。開けているときは折りたたまれて隠れていた部分が、正面から見えるわけです。だから、腫れ・線の位置・小さな跡の3つは、閉じたときほど目につきやすい。図にまとめました。

目を閉じたときに二重整形だと気づかれやすい3つの原因(ダウンタイムの症状・二重幅や形・傷跡や糸を留めた跡)の図

ひとつずつ説明していきます。

原因① ダウンタイムの症状が出ている

二重整形がバレてしまう1つ目の原因は、ダウンタイムの症状です。

ダウンタイムとは手術によるダメージが治まり、通常通りの生活に戻るまでの期間のことをいいます。

ダウンタイム中は腫れやむくみ、内出血などの症状が出るため、その間に人と会うと二重整形がバレやすいです。

腫れているあいだは、二重の線が予定より深く食い込んで見えやすい。目を閉じても線がくっきり残り、まぶた全体がふくらんで見えることもあります。内出血が出た場合は、まぶたが赤紫から黄色っぽく見える時期もある。

当院の埋没法では、腫れ・内出血は1〜2週間、ピークは2日目が目安。ラインがなじむまでは1〜3か月です(個人差があります)。腫れている時期の見え方は、仕上がりではない。この時期の線の深さだけで判断しないでください。日ごとの経過は「二重埋没法のダウンタイムと経過」にまとめています。

ダウンタイムの過ごし方については、後ほど詳しく紹介します。

原因② 二重幅や形が不自然

2つ目の原因は、二重幅や形が不自然なことです。

二重幅が広すぎたり形が歪だったりすると、顔のバランスと合わなくなり、整形がバレやすくなります。

幅を広く取るほど、まつげから離れた、皮膚の厚い位置を折りたたむことになる。一般に、広い幅ほど食い込みが強く見えやすく、目を閉じたときにも線が残りやすいとされます。左右で幅や高さが違う場合も同じ。目を閉じると、線の位置のずれとして見えやすい。

医師とよく相談して、自分の顔に合う二重デザインを決めることが重要です。形の選び方は「自分に似合う二重デザインの種類と選び方」、幅の考え方は「二重幅は何mmが美人に見える?」も参考に。

原因③ 傷跡が残っている

3つ目の原因は、まぶたに二重整形の傷跡が残っていることです。

一般に、傷跡は時間の経過とともになじんで、目立ちにくくなっていきます。

傷跡の出方は、方法によって違う。切開法は皮膚を切って縫うため、切った線が傷跡として残ります。埋没法は切らない代わりに、針を通した小さな跡や、糸を留めた部分が、点のようなくぼみ・ふくらみとして見えることがある。

一般に、糸を留める位置が浅い場合や、まぶたの皮膚が薄い方では、糸の結び目がふくらみとして長く残ることがあるとされます。

跡の出方は、方法の選び方と医師の手技の両方に左右される。医師選びのポイントは、後ほど詳しく紹介します。

医師としての判断を1つ。3つの原因のうち、時間が解決してくれるのは①、手術の前にご自身で選べるのは②です。③は方法の選び方で変わる。だからカウンセリングでは、目を開けたときの形だけでなく、「目を閉じたときに線がどこに来るか」まで鏡で確かめておくことをおすすめします。

天然の二重は目を閉じたときどう見える?二重整形との違い

「天然の二重は、目を閉じたら線が消えるの?」 よくいただく疑問です。

一般に、生まれつきの二重は、目を開けるときにまぶたを持ち上げる筋肉の力が皮膚に伝わり、皮膚が内側へ引き込まれることで折り目ができるとされます。目を閉じると、引き込む力がゆるむ。そのぶん線は浅くなります。

ただし、天然の二重でも、目を閉じたときに線が完全に消えるとは限りません。長年同じ位置で折りたたまれているので、うっすらと折りじわが残っている方は多い。細い線が見える方もいれば、ほとんど見えない方もいる。

つまり、「目を閉じても二重の線が見える=整形」ではない。違いが出やすいのは、線があるかないかではなく、線の深さ・食い込み・点状の跡です。

見るところ天然の二重埋没法(なじんだあと)埋没法(腫れている時期)
目を閉じたときの線うっすら残る方も、ほぼ見えない方もいる浅い線として残ることがある深く食い込んで見えやすい
点状のくぼみ・ふくらみふつうは見られない糸を留めた部分に出ることがある出やすい
まぶたのふくらみむくみで日によって変わるむくみで日によって変わる腫れでふくらんで見える

表は一般的な傾向で、見え方には個人差があります。

医師としての判断を1つ。目指すのは「線をゼロにすること」ではなく、「天然の二重にもある程度の浅い線に近づけること」だと私は考えています。目を閉じたときの線を気にされる方ほど、広い幅よりも、もともとのまぶたの折れぐせに近い位置が合いやすい。

二重切開は目を閉じた時に線が残る?埋没法との違い

二重整形には大きく分けて、切らずに糸で留める埋没法と、皮膚を切って作る切開法がある。目を閉じたときの見え方は、この2つで性質が違います。

目を閉じたときの見え方を埋没法と切開法で比べた模式図と比較表

切開法は、一般に、まぶたの皮膚を二重のラインに沿って切り、内部の組織を処理して縫い合わせる手術と説明されます。切った線は傷跡として残る。術後しばらくは赤みや硬さがあり、目を閉じると一本の線として見えやすい時期が続くとされます。赤みは数か月かけて薄くなっていくのが一般的。ただ、白っぽい細い線や、わずかなくぼみとして残ることもあります。

埋没法は切らない手術なので、切開線の傷跡はできません。その代わり、糸を留めた部分が点状に見えることがあるのは、先ほどお話ししたとおり。また、糸で支えている手術なので、時間とともにゆるむ可能性がある。

比べるところ埋没法切開法(一般論)
方法切らずに糸で留める皮膚を切って縫う
目を閉じたときに見えやすいもの浅い線、糸を留めた部分の点状の跡切開線の傷跡(一本の線)
目立ちやすい時期腫れ・内出血は1〜2週間、なじむまで1〜3か月(当院の目安)一般に埋没法より長いとされる
やり直しかけ直しや抜糸を検討できる(確実に抜糸できるとは限らない)元の状態に戻すのは難しいとされる
当院での扱い行っている行っていない

当院の二重整形は埋没法のみで、切開法・目頭切開は行っていません。ここでの切開法の説明は一般論です。まぶたのたるみが強い方、埋没法を繰り返してもゆるんでしまう方など、診察のうえで切開法のほうが合っていると判断した場合は、その旨をお伝えします。

医師としての判断を1つ。「目を閉じた時の線が心配」という方には、まず切らない方法から考えることをおすすめします。合わなければ調整できる余地が残るからだ。ただし、これは「埋没法のほうが優れている」という意味ではない。まぶたの状態によって、向く方法は変わります。

目を閉じたときの線はいつまで目立つ?時期ごとの見え方

「目を閉じた時の線が、いつまでたっても消えない気がする」。術後1〜2週間でこう感じる方は少なくない。ですが、この時期はまだ途中経過です。

埋没法のあと、目を閉じたときの線が時期によってどう変わるか(当日〜2日目・1〜2週間・1〜3か月・3か月以降)の図
  • 当日〜2日目:腫れのピークは2日目が目安。線が深く、幅も広く見えやすい
  • 1〜2週間:腫れ・内出血が引いていく時期。目を閉じると、線やくぼみがまだ見えることがある
  • 1〜3か月:ラインがなじんでいく時期。食い込みが少しずつ浅くなる
  • 3か月以降:なじんだ状態。ここで残る線・左右差・ふくらみは、相談の目安

数字は当院の埋没法でご説明している目安で、個人差があります。

見た目の変化は待てることが多い。一方で、強い痛み、赤みや熱っぽさ、目のゴロゴロ感、糸が見える・触れるといった症状は、待たずにご連絡ください。埋没法の合併症には、左右差・感染・しこり・糸の露出があり、とてもまれに眼瞼下垂や角膜の損傷が起こることがあります。

医師としての判断を1つ。目を閉じたときの線の評価は、1〜3か月たってからで遅くありません。腫れているうちに「失敗かも」と結論を出して抜糸を急ぐと、落ち着けば気にならなかったはずのラインを手放すことになりかねない。迷ったら、同じ明るさ・同じ角度で写真を撮り、週ごとに比べてみてください。

目を閉じても二重整形だとバレないようにする4つの方法

目を閉じても二重整形だとバレないようにする4つの方法

ここからは、目を閉じても二重整形だと気づかれにくくする方法を紹介します。

紹介する方法は次の4つです。

  • ダウンタイムの過ごし方に気をつける
  • 実力のある医師を選ぶ
  • 二重幅を広くしない
  • 埋没法を選ぶ

それぞれ説明していきましょう。

方法① ダウンタイムの過ごし方に気をつける

ダウンタイムを落ち着いて過ごすことは、腫れや内出血を長引かせないための基本です。

期間中は、次のポイントを押さえて過ごしてください。日数は当院の埋没法でご案内している目安です。

  1. まぶたを冷やす(一般には、保冷剤をタオルで包んで短時間あてる方法が紹介されます)
  2. 枕を高くして寝る
  3. お酒は1週間控える
  4. 湯船には1週間浸からない
  5. 激しい運動は1週間しない
  6. コンタクトレンズは48時間たってから
  7. まつげエクステは1か月控える
  8. まぶたをこすらない
  9. クリニックから薬が出た場合は、指示どおりに使う

洗顔とメイクは、当院のシークレットコスメ法では直後から可能(自然癒着法のアイメイクは48時間後から)。こすらず、やさしく行うのがコツです。冷やし方など細かい点は、施術後の説明に従ってください。

方法② 実力のある医師を選ぶ

二重整形だとバレないようにするには、担当となる医師も重要です。

腕のいい先生に施術してもらえば、二重整形だとバレない自然な二重をゲットできます。

まぶたの厚みや皮膚の状態を診たうえで、幅と方法を提案してくれる医師かどうかが、見分けるポイントです。

希望をそのまま通すだけの手術では、まぶたに合わない幅になり、自分が希望したものとは違う二重になってしまう恐れもある。

医師を選ぶときは、クリニックのサイトやSNSなどで、次のポイントをチェックしましょう。

  • 二重の手術をどのくらい担当しているか
  • 症例写真を公開しているか(直後や1週間後など、経過がわかるもの)
  • リスク・費用・保証の条件がはっきり書かれているか
  • 口コミは参考程度に(感じ方は人それぞれ)

当院の症例写真は「二重整形の症例」でご覧いただけます。

もちろんカウンセリングに行って、どんな先生なのか実際に確認することも大切です。

カウンセリングの際は、話しやすい先生か、施術のリスクや価格のこともちゃんと説明してくれるかをチェックしましょう。聞いておきたい項目は「二重整形のカウンセリングで聞くこと」にまとめました。

方法③ 二重幅を広くしない

二重幅が広すぎると、まぶたに二重ラインが食い込んで、アンバランスな仕上がりになりやすくなります。

さらに、一般に、二重幅を広めにした方は、狭くした方よりも腫れが目立ちやすいとされます。

まつげから遠くなるほど、皮膚の厚い部分を折りたたむことになり、負担が大きくなるからです。

目を閉じたときの線も同じ。幅が広いほど線の位置が高くなり、まつげの生え際から離れる。アイラインやまつげの影に隠れにくくなるわけだ。

二重幅を選ぶときは、顔のバランスと照らし合わせて、医師とよく相談しながら決めましょう。

方法④ 埋没法を選ぶ

二重整形には、大きく分けて2つの施術方法があります。

  • まぶたの表面を切開して二重を作る「切開法」
  • まぶたを切らずに糸を通して二重を作る「埋没法」

一般に、切らない埋没法のほうが、まぶたへの負担は少ないとされます。

切開線の傷跡ができず、ダウンタイムも短めとされるので、目を閉じたときの線や周りの目が心配な方には、埋没法が選択肢になります。

ただし、誰にでも埋没法が合うわけではない。たるみが強い場合などは、切開法のほうが合うこともある。当院は埋没法のみを行っているため、切開法が合うと判断したときは、そうお伝えします。

さらに当院では、ダウンタイムを極限まで少なくする「シークレットコスメ法」という埋没法を採用しています。

表側で留める埋没法(一般的な方法の例)
シークレットコスメ法

従来の埋没法では、まぶたの表側で糸を留めるので、糸玉や傷跡が目立ってしまうことがあります。

けれど「シークレットコスメ法」ではまぶたの裏側で糸を留めるので、糸玉は出ず、傷も一切つきません。

切開法か埋没法かで悩んでいる方は、埋没法を、特に「シークレットコスメ法」を選ぶことをおすすめします。なお、腫れや内出血には個人差があります。

当院の埋没法は、次の4つです。

メニュー向いている方料金(両目・税込)
シークレットコスメ法 シングルまぶたが薄めで、費用を重視する方158,000円
シークレットコスメ法 ダブルデザインと持続を重視する方258,000円
シークレットコスメ法 トリプル細かいデザイン、さらに持続を重視する方358,000円
自然癒着法まぶたにたるみがある方、持続を重視する方、裏留めできれいなラインが作れなかった方258,000円

料金には麻酔・極細針・糸の代金を含みます。モニター料金や片目の料金は、施術ページをご覧ください。

医師としての判断を1つ。シングルをおすすめするのは、まぶたが薄めで費用を重視する方だけです。「控えめな幅だからシングルで十分」とは限らない。控えめな幅でも、ダブルが合うことがあります。どれが合うかは、まぶたを診てから決めるもの。

二重整形後に使える言い訳・テクニックを8つ紹介

二重整形後に使える言い訳・テクニックを8つ紹介

ここでは、二重整形後に使える言い訳やテクニックを紹介します。

「ダウンタイム中にどうしても人と会う約束が…!」

「腫れや内出血を指摘されたら、なんて言い訳しよう…」

このようにお悩みの方は、参考にしてください。

言い訳5選

二重整形を知られたくない方がよく使うのは、次のような言い方です。

  • 「アイシャドウを変えてみたんだ」
  • 「虫に刺されてかぶれちゃったんだ」
  • 「昨日大泣きして腫れちゃったの」
  • 「花粉症なんだ」
  • 「逆さまつげの治療をしたの」

逆さまつげとは、まつげが内向きに生えて、目に当たっている状態のこと。

角膜が傷つくこともあるので、状態によっては手術による治療が必要になります。

一般に、逆さまつげの治療でも埋没法に近い方法が使われることがあるため、二重整形の言い訳としてよく使われています。

「アイシャドウを変えた」や「泣いて目が腫れた」という言い訳も使いやすいですね。

どの言い訳でも挙動不審にならず、堂々と伝えた方が言い訳だとバレにくくなります。

テクニック3選

自分の目元を注目されたくない…という方は、次の方法を試してみてください。

  • メガネやサングラスをかける
  • 前髪を伸ばす
  • アイメイクでごまかす

メガネを着用するときは、フレームの太いものを選びましょう。二重ラインにフレームが重なるので、まぶたから視線を逸らしやすくなります。

前髪を伸ばしたり作ったりすることで、二重ラインが目立ちにくくなる。おすすめは重ための前髪です。

アイメイクでごまかすのも有効な手。一般には、術後のアイメイクは数日あけるよう案内されることが多い。

当院の「シークレットコスメ法」は裏留めの方法で、アイメイクも直後から可能です(自然癒着法は48時間後から)。目を閉じたときの線が気になる時期は、ラメの強いものより、肌になじむ色を薄くのせるほうが凹凸を拾いにくいと言われます。詳しくは、当院の二重術メニューをご覧ください。

医師としての判断を1つ。言い訳を用意しておくと気持ちは楽になる。けれど、いちばん無理がないのは、人と会う予定から逆算して手術日を決めることです。腫れ・内出血の目安は1〜2週間。大事な予定の直前は避け、余裕のある日程をおすすめします。

目を閉じたときの線が気になるときは|相談の目安と当院の保証

3か月ほどたっても、線の食い込み・左右差・点状のふくらみが気になる。そんなときは、手術を受けたクリニックに相談を。選択肢はおもに、幅を変えてかけ直すか、抜糸するかの2つです。

当院には、手術日から半年間、「取れた・緩んだ・幅を変えたい・抜糸したい」場合に、8,800円(税込)で再施術を受けられる制度があります。8,800円は笑気麻酔とマイクロカニューレの代金。抜糸だけの場合も同じ8,800円です。ご自身の都合で1か月以内に抜糸した場合は、対象外になります。

半年を過ぎた場合の抜糸は66,000円(税込)。なお、抜糸は可能ですが、確実に抜糸できるとはお約束できません。糸はとても細く、時間がたつと見つけにくくなることがあるためだ。

保証の対象や、取れたときの選択肢は「二重埋没法は何年もつ?やり直し・保証」、やり直しを考えている方は「二重整形のやり直し」も参考になります。

医師としての判断を1つ。なじむまで1〜3か月、保証は半年。つまり、なじんだ状態を見てから「このままでいいか」を考える時間が残ります。気になる点があれば、半年ぎりぎりまで待たず、早めに見せていただきたい。

目を閉じたときの二重整形についてよくある質問

目を閉じたときの見え方について、よくある質問を5つまとめました。医師としての判断を1つ添えると、答えが人によって変わる質問ほど、ネットの一般論より診察で確かめるほうが早い。

二重整形をすると、目を閉じた時に線は残りますか?

残ることがあります。腫れている1〜2週間は線が深く見えやすく、1〜3か月かけてなじんでいくのが当院の埋没法の目安です。なじんだあとも、浅い線や、糸を留めた部分の小さなくぼみが見えることはあります。見え方には個人差があるため、当院では幅を欲張らないデザインをご提案しています。

天然の二重は、目を閉じたとき線が消えますか?

完全に消えるとは限りません。一般に、目を閉じると皮膚を引き込む力がゆるんで線は浅くなりますが、長年の折りぐせで細い線が残っている方も多くいます。目を閉じても二重の線が見えることは、天然の二重でもめずらしくありません。

二重切開は目を閉じた時に傷跡が見えますか?

一般に、切開法は皮膚を切るため、切開線が傷跡として残るとされます。赤みは数か月かけて薄くなることが多いものの、細い線として残る場合があります。当院の二重整形は埋没法のみで、切開法・目頭切開は行っていません。

目を閉じたときの腫れや線は、いつ頃落ち着きますか?

当院の埋没法では、腫れ・内出血は1〜2週間(ピークは2日目)、ラインがなじむまでは1〜3か月が目安です。個人差があります。強い痛みや赤み、目のゴロゴロ感がある場合は、待たずにご連絡ください。

目を閉じたときの線が気になる場合、やり直せますか?

当院で埋没法を受けた方は、手術日から半年間、取れた・緩んだ・幅を変えたい・抜糸したい場合に、8,800円(税込)で再施術を受けられます。抜糸だけでも同額です。ご自身の都合で1か月以内に抜糸した場合は対象外です。抜糸は確実にできるとはお約束できないため、早めにご相談ください。

まとめ|目を閉じても二重整形だとバレないようにしよう

まとめ|目を閉じても二重整形だとバレないようにしよう

この記事では「目を閉じたときに二重整形がバレるのか」という内容について紹介しました。

最後に、本記事のおさらいをしましょう。

二重整形は気づかれにくい手術ですが、いくつかの原因でバレてしまうケースがあります。

  • ダウンタイムの症状が出ている
  • 二重幅や形が不自然
  • 傷跡が残っている

天然の二重でも、目を閉じたときに浅い線が残る方は多い。切開法は切った線が傷跡として残り、埋没法は糸を留めた部分が点状に見えることがある。当院の埋没法では、腫れ・内出血は1〜2週間、なじむまで1〜3か月が目安です。

目を閉じたときに二重整形だとバレにくくする方法は、次の4つです。

  • ダウンタイムの過ごし方に気をつける
  • 実力のある医師を選ぶ
  • 二重幅を広くしない
  • 埋没法を選ぶ

二重整形後に使える言い訳・テクニックは次の8つです。

言い訳
  • 「アイシャドウを変えてみたんだ」
  • 「虫に刺されてかぶれちゃった」
  • 「昨日大泣きして腫れちゃった」
  • 「花粉症なんだ」
  • 「逆さまつげの治療をしたの」
テクニック
  • メガネやサングラスをかける
  • 前髪を伸ばす
  • アイメイクでごまかす

記事の内容を実践すれば、周囲に二重整形だとバレる確率はぐんと下がります。

医師としての判断を最後に1つ。気づかれにくさを左右するのは、特別な裏ワザよりも、まぶたに合った幅と、余裕のある日程だ。ぜひ参考にして、整形だとバレない自然な二重まぶたをゲットしてくださいね。

最後に、本記事を掲載しているアルモナクリニックでは「シークレットコスメ法」という術式を取り入れています。

目を閉じてもバレない、生まれつきのような二重を作り出す最新術式です。

他にも「シークレットコスメ法」には様々な特徴があります。

  • 最短15分で終わる
  • 当日からメイクができる
  • ダウンタイムの症状が最小限に抑えられる
  • 二重の持続力が高い
  • 手術日から半年間、8,800円(税込)で再施術・抜糸に対応

二重整形したことを周りに知られたくない、という方におすすめの術式です。

診察・カウンセリングは完全無料なので、興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

いつでもお待ちしております。

スクロールできます

施術名:シークレットコスメ法(二重埋没法)
説明:特殊な糸の留め方で皮膚と挙筋・瞼板を結び、表面に針を通さないため、傷をつけずに二重を作る術式
副作用(リスク):腫れ/内出血/ゴロゴロ感/痛み/左右差/違和感など生じることがあります。

価格:[極細針・極細糸・麻酔・処方薬・保証すべて込み]両目108,000円〜358,000円

アルモナクリニックの二重整形(埋没法)がおすすめな理由

  1. 通常カウンセラーが行う「無料カウンセリング」を【”医師のみ”で行う】
  2. 医師が直接お悩みを聞き、その方に合った施術を把握するため、″オーダーメイド″の二重整形
  3. 元に戻したいときやデザイン変更など、半年間の安心保証付き
  4. アフターケアとして、術後お気軽に公式LINEでご相談が可能
  5. 料金はクオリティをあげるセットを全て含む(極細針・技術料等)価格でホームページ記載のとおり

そのほか、当院ならではの安心ポイントもございます。

その他の安心ポイント

  1. 全て切らない施術で傷跡なく、メイク感覚で理想へ近付けるメニューのみ
  2. カウンセリングが施術者(医師・看護師)でオーダーメイド
  3. オプション料なしでこだわりのセット価格
  4. 完全予約制の個室で、待ち時間ほぼなし
  5. 医師・看護師ともに、大手美容クリニック出身の症例豊富なプロのみ
  6. 地域最安値
  7. 勧誘なしで、料金はホームページ記載のとおり
  8. 公式LINEでお気軽にご相談ができるアフターケア込み

医師が丁寧にカウンセリングを行い、痛みへの不安が大きい方も落ち着いて施術を受けられるようサポートしています。二重整形を検討されている方は、ぜひアルモナクリニックへご相談ください。

当院へのアクセスご案内
JR中央・総武線/都営新宿線 市ヶ谷駅 徒歩2分
東京メトロ有楽町線・南北線 市ヶ谷駅 徒歩1分
(新宿駅から6分、東京駅から12分、池袋駅から11分)

〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-2-5 ニッセイ市ヶ谷田町ビル1階
診療時間:10:00~18:00 (水曜定休)

関連記事
二重埋没法のダウンタイムと経過
二重埋没法は何年もつ?やり直し・保証
自分に似合う二重デザインの種類と選び方(二重デザイン診断)
二重幅は何mmが美人に見える?
二重整形のカウンセリングで聞くこと
二重整形のやり直し
アルモナクリニックの二重整形(埋没法)

目次