鼻のヒアルロン酸で鼻筋を通す|1ccでの変化・料金・リスクへの備えを医師が解説

鼻のヒアルロン酸で鼻筋を通す|1ccでの変化・料金・リスクへの備えを医師が解説

「鼻筋がもう少し通っていたら、横顔に自信が持てるのに」

「整形はこわいけど、切らずに少しだけ鼻を高くしたい」

「鼻のヒアルロン酸はリスクがあるって聞いて、ずっと迷っていて……」

鼻のヒアルロン酸のご相談で、よくうかがう声です。鼻は顔のまん中にあり、横顔の印象を大きく左右するパーツ。ほんの少し鼻筋が通るだけで、顔全体が立体的に、すっきりと見えるようになります。

先に結論をお伝えします。鼻のヒアルロン酸は、切らずに約15分で鼻筋を通し、横顔のラインを整えられる施術です。当院では「鼻筋」への注入をメインに、硬めで形を出しやすい製剤「ボラックス」を1ccを目安に使います。注入には先の丸い針(カニューレ)を使い、院長・梅木医師・山本医師の3人の医師が担当しています。料金は1cc 69,800円(税込)で、モニター価格なら59,800円です。

この記事では、アルモナクリニック(東京・市ヶ谷)の医師が、鼻のヒアルロン酸でどんな鼻になれるのか、鼻先を高く見せる入れ方、量と料金、そして気になるリスクと当院の備えまで、正直にお話しします。

この記事でわかること
  • 鼻のヒアルロン酸でできること(鼻根・鼻筋・鼻先の見え方)と、できないこと
  • 鼻先を高く見せる「鼻柱の土台」への入れ方
  • 鼻に使う製剤ボラックスの特徴と、当院の目安量1cc・料金
  • 血管のトラブルなどのリスクと、先の丸い針(カニューレ)を使う当院の工夫
  • 小鼻ボトックス・バニーラインボトックスとの使い分け、ダウンタイム
目次

鼻のヒアルロン酸でできること|どんな鼻になれる?

鼻のヒアルロン酸は、鼻の皮膚の下にヒアルロン酸を注入して、高さや形を整える施術です。メスを使わないので切った傷あとがなく、施術が終わったその場で変化を確認できるのもうれしいところ。「プチ整形」と呼ばれる施術のなかでも、変化が分かりやすいのが鼻のヒアルロン酸の魅力です。

当院の鼻のヒアルロン酸で目指せるのは、主に次の4つ。

  • 鼻筋を通す(メイン):鼻のつけ根から鼻先に向かって、まっすぐ通った鼻筋に。横顔のラインがすっきり整う
  • 鼻根を少し高くする:目と目の間のくぼみを少しふっくらさせ、目元から鼻筋へ自然につなげる
  • 段差やくぼみをなだらかに:鼻筋の途中の小さなでこぼこを目立ちにくくする
  • 鼻先を高く見せる:鼻柱の土台(鼻中隔)に入れて、鼻先が少し上がったように見せる
鼻のヒアルロン酸を入れる場所(鼻根・鼻筋・鼻柱の土台)を横顔で示した図

鼻筋が通ると、正面からは顔の中心がはっきりし、横顔では鼻から口元、あごへのラインがきれいにつながります。「何をしたか分からないけど、なんだか垢抜けた」と言われるような変化を目指せるのが、鼻のヒアルロン酸のよさです。

鼻先は「鼻柱の土台」から高く見せる

「鼻先を高くしたい」というご希望も、とても多いもの。ただ、鼻先そのものは皮膚の下にゆとりが少なく、解剖上、ヒアルロン酸を入れられない部位です。そこで当院では、鼻先そのものではなく「鼻柱の土台(鼻中隔)」に入れることで、鼻先を高く見せる方法をとっています。土台が持ち上がることで、鼻先が少し上を向いたような、すっきりした印象に近づきます。

鼻のヒアルロン酸でできないこと

一方で、鼻のヒアルロン酸が得意ではない変化も。鼻を細くする、小鼻を小さくする、鼻をひと回り大きく高くする、鼻先そのものを細く尖らせる、といった変化は、ヒアルロン酸だけでは目指しにくい部分です。小鼻の広がりには小鼻ボトックス、大きく形を変えたい場合は切る手術、といった別の選択肢が候補に。

医師としての判断を1つ。鼻のヒアルロン酸は、「高さを足す」というより「鼻筋のラインを整える」施術と考えています。高さだけを追うと鼻筋が太く見えることがあるため、お顔の幅や目と目の距離を見ながら、細く通った鼻筋に見えるラインを一緒に決めていきます。

当院の鼻ヒアルロン酸は「ボラックス」|形を出しやすい製剤

当院で使うヒアルロン酸は、米国アラガン社の「ジュビダームビスタ」シリーズだけです。国内で承認を受けたヒアルロン酸製剤で、製剤の中に麻酔成分(リドカイン)が入っています。シリーズの中から、部位ごとに合った製剤を使い分けています。

鼻に使うのは「ボラックス(VOLUX XC)」。シリーズの中でも硬めで、注入した形を保ちやすいのが特長。鼻筋のように「すっと通ったライン」を出したい部位には、やわらかく広がる製剤より、形を出しやすい硬めの製剤が向いています。顔のボリュームを出す目的で国内承認を受けている製剤で、当院ではあごにも使っています。

部位当院で使う製剤製剤の特徴
鼻ボラックス硬めで、形を出しやすく保ちやすい
あごボラックス硬めで、形を出しやすく保ちやすい
唇ボルベラやわらかく、動く部位にもなじみやすい
涙袋ボルベラ細かい部位を自然にふくらませやすい

ボラックスの添付文書には、鼻に使うときは鼻のまん中の線(正中線)に沿って注入するよう書かれています。当院でも、鼻筋のまん中の線に沿って、少しずつ注入しています。最終的な製剤と量は、診察で医師がお顔の状態を見て決めます。

鼻のヒアルロン酸は何cc?当院の目安と料金

当院では、鼻は1ccが目安です。1ccの中で、鼻根・鼻筋・鼻柱の土台のどこにどれだけ使うかを、お顔のバランスとご希望を見ながら配分します。

内容料金(税込・自由診療)
ヒアルロン酸(ジュビダームビスタ)1cc69,800円
モニター価格(1ccあたり)59,800円(1ccあたり10,000円引き。症例写真のご提供が条件)
ヒアルロン酸溶解注射66,000円

ヒアルロン酸は1cc単位でのご用意。感染症予防の観点から、開封した製剤を次回に持ち越すことはしていません。なお、唇や涙袋に使うボルベラとは製剤が違うため、鼻の分は鼻の分として1ccをご用意します。料金は「cc数×単価」なので、施術の前に総額が分かって安心。

医師としての判断を1つ。鼻は、一度にたくさん入れるほどきれいになる部位ではありません。入れすぎると鼻筋が横に広がって太く見えることがあるため、「細く、まっすぐ」を優先して量を決めています。1ccの範囲で、いちばん鼻筋がきれいに見える配分を探すのが、医師の腕の見せどころだと考えています。

鼻のヒアルロン酸のリスクと、当院の工夫

鼻のヒアルロン酸を迷っている方の多くが気にされるのが、血管のトラブルです。ここは正直にお伝えしておきたいところ。

ヒアルロン酸の注入では、ごくまれに、ヒアルロン酸が血管に入ったり血管を圧迫したりして血流が悪くなる「血管塞栓」が起こることがあります。血流が悪くなった部分の皮膚がダメージを受けたり、ごくまれに見え方に影響が出たりすることがあります。鼻のまわりの血管は目のほうへつながっているため、海外の報告をまとめた論文でも、こうした見え方のトラブルの報告が多い部位のひとつとされています。頻度はまれですが、だからこそ、起こりにくくする工夫と、万一の備えの両方が大切です。

先の丸い針(カニューレ)で注入する

当院では、鼻のヒアルロン酸に先の丸い針(カニューレ)を使っています。一般的な注射針は先がとがっていますが、カニューレは先が丸く、横の小さな穴から少しずつヒアルロン酸を出す仕組み。注入の通り道で血管を傷つけにくいとされ、内出血を抑えることにもつながります。

鼻のヒアルロン酸でリスクを減らすための当院の工夫(カニューレと確認するサイン)の図

注入中のサインを見逃さない

注入中や注入のあとに、皮膚が白っぽく・青白くなる、がまんできないほどの強い痛みが続く、見え方がおかしい(かすむ・見えにくい)といった変化があれば、血流が悪くなっているサインのことがあります。当院では、注入しながら皮膚の色や痛みの様子を確認し、気になる変化があればすぐに注入を止めて対応します。施術のあとにこうした変化を感じたときも、すぐにご連絡ください。

溶かす薬を院内に常備

ヒアルロン酸は、分解する薬(ヒアルロニダーゼ)で溶かすことができます。当院では、万一に備えてヒアルロン酸を溶かす薬を院内に常に用意し、すぐに対応できる体制をとっています。当院ではこれまでのところ、ヒアルロン酸による感染・血管塞栓は一件も起きていません。

医師としての判断を1つ。リスクを知ったうえで「それでも鼻筋を整えたい」と思えたなら、鼻のヒアルロン酸は、切らずに横顔を変えられる心強い選択肢です。当院では、鼻のヒアルロン酸の注入は医師(院長・梅木医師・山本医師)が担当します。不安なことは、カウンセリングで何でもおたずねください。

アルモナクリニックの鼻ヒアルロン酸|5つの特徴

  1. 3人の医師が担当:院長・梅木医師・山本医師が、デザインのご相談から注入まで直接担当します
  2. 鼻には硬めのボラックス:ジュビダームビスタを部位ごとに使い分け、鼻には形を出しやすいボラックスを使います
  3. 先の丸い針(カニューレ)で注入:鼻筋のまん中の線に沿って、少しずつ注入します
  4. 1cc 69,800円、モニター価格なら59,800円:モニター価格は症例写真のご提供が条件。鼻の目安は1cc。料金は「cc数×単価」で、施術前に総額が分かります
  5. 麻酔は追加料金なし、溶かせる安心も:製剤の麻酔成分に加えて、笑気麻酔・局所麻酔・ブロック麻酔を追加料金なしで選べます。溶かす薬も院内に常備しています

カウンセリングは無料です。「自分の鼻はヒアルロン酸でどこまで変わる?」「リスクの話をもっと詳しく聞きたい」という相談だけのご来院も大歓迎です。その場で決めなくても大丈夫。

施術の流れと痛み

  1. カウンセリング・診察:なりたい鼻のイメージをうかがい、正面・横顔・斜めから鼻とお顔のバランスを確認します
  2. デザイン:鼻根・鼻筋・鼻柱の土台のどこに、どれだけ入れるかを決めます
  3. 麻酔:ご希望に応じて笑気麻酔・局所麻酔・ブロック麻酔を使います
  4. 注入(約15分):先の丸い針(カニューレ)で、鼻筋のまん中の線に沿って少しずつ注入し、形を確認しながら仕上げます
  5. 確認・お帰り:皮膚の色や痛みの様子、仕上がりの形を確認して終了です

当院のヒアルロン酸は、製剤に麻酔成分が入っているため、注入が進むにつれて痛みを感じにくくなります。ご希望があれば、笑気麻酔(鼻から吸うリラックス効果のある麻酔)、局所麻酔、ブロック麻酔も可能です。どの麻酔も追加料金はかかりません。痛みに弱い方や、はじめてで緊張しているという方は、遠慮なくお伝えください。

ダウンタイムと施術後の過ごし方

項目当院の目安
施術時間約15分
腫れ大きな腫れはほとんどない
赤み・鈍い痛み2〜3日ほど
内出血出た場合は1〜2週間ほどで消える
メイク・メガネ当日は鼻(注入した部分)のメイクを控える。ほかの部分は当日から可。翌日からはメイク・メガネともOK
シャワー・洗顔当日から可
持続製剤と部位によって半年〜1年半ほど(個人差あり)

当日は、激しい運動・長風呂・サウナ・過度の飲酒を控え、鼻を強くもんだり押したりしないようにしてください。それ以外は、施術のあとすぐにふだんの生活に戻っていただけます。翌日からは、鼻のメイクもメガネもいつもどおりにどうぞ。大きな腫れが出にくいので、まとまった休みが取りにくい方にも選ばれている施術。

ヒアルロン酸は急になくなるのではなく、少しずつ吸収されて、ゆっくりもとの状態に近づいていきます。気に入った鼻筋を保ちたい方は、変化を感じてきたタイミングで量を調整しながら足していく方法があります。持ちについてはヒアルロン酸の持続と失敗を避けるコツの記事でも詳しくまとめています。

鼻のヒアルロン酸を受けられない方・ご相談が必要な方

  • 鼻の手術を受けたことがある方(プロテーゼが入っている方など):事前にお知らせください。状態によってはお受けできないことがあります
  • 鼻やそのまわりに感染・炎症がある方、ケロイド体質の方
  • 同じ部位にヒアルロン酸を入れてから1か月たっていない方
  • 鼻にヒアルロン酸以外の注入物が入っている方
  • ヒアルロン酸製剤や麻酔(リドカイン)にアレルギーのある方
  • 血液をサラサラにする薬(抗凝固薬など)を飲んでいる方
  • 妊娠中・授乳中の方、妊娠の予定がある方

他院で鼻にヒアルロン酸を入れたことがある方も、まずはご相談ください。いつ、どこに、どんな製剤を入れたかが分かれば、今の状態に合わせて方法をご提案します。

鼻の悩み別 施術の選び方

鼻の悩みといっても、「高さ」なのか「小鼻の広がり」なのか「しわ」なのかで、合う施術は変わってきます。下の表と図で整理しました。

お悩み合う施術ポイント
鼻筋を通したい・鼻根を高くしたい鼻のヒアルロン酸鼻筋がメイン。目安1cc
鼻先を高く見せたい鼻のヒアルロン酸(鼻柱の土台へ)鼻先そのものではなく、土台に入れて高く見せる
小鼻の広がりが気になる小鼻ボトックス小鼻を広げる筋肉の動きをゆるめる
笑うと鼻のつけ根に横じわが出るバニーライン(鼻根)ボトックス表情でできるしわをやわらげる
鼻の悩み別に鼻ヒアルロン酸・小鼻ボトックス・バニーラインボトックスの選び方を示した図

小鼻ボトックスについては小鼻ボトックスの記事、鼻のつけ根のしわについてはバニーライン(鼻根)ボトックスの記事で詳しくお話ししています。ヒアルロン酸とボトックスのそもそもの違いはヒアルロン酸とボトックスの違いの記事がわかりやすいです。

唇・あごと組み合わせて横顔を整える

横顔の美しさは、鼻だけでなく、唇やあごとのバランスで決まります。鼻筋を通したうえで、唇にふっくら感を足したり、あごに少し高さを出したりすると、横顔のラインがより整って見えます。同じ日に複数の部位を受けていただけるので、1回の来院で横顔全体をまとめて整えることもできます。唇のヒアルロン酸については唇ヒアルロン酸の記事、目元を華やかにしたい方は涙袋ヒアルロン酸の記事もご覧ください。

鼻のヒアルロン酸についてよくある質問

鼻のヒアルロン酸は何cc入れますか?

当院では、鼻は1ccが目安です。1ccの中で、鼻根・鼻筋・鼻柱の土台にどれだけ使うかを、お顔のバランスとご希望を見て医師が配分します。最終的な量は診察で決めます。

鼻のヒアルロン酸の料金はいくらですか?

ジュビダームビスタ1ccあたり69,800円(税込)です。症例写真をご提供いただけるモニター価格では、1ccあたり10,000円引きの59,800円になります。鼻には硬めの製剤「ボラックス」を使います。

鼻先も高くできますか?

鼻先そのものは皮膚の下にゆとりが少なく、解剖上、ヒアルロン酸を入れられない部位です。当院では、鼻柱の土台(鼻中隔)に入れることで、鼻先を高く見せる方法をとっています。どのくらい変化を目指せるかは、診察で鼻の形を見てお伝えします。

鼻のヒアルロン酸は失明することがあると聞きました。大丈夫ですか?

ヒアルロン酸の注入では、ごくまれに血管のトラブル(血管塞栓)が起こり、皮膚のダメージや、さらにまれに見え方への影響が出ることがあります。鼻はこうした報告が多い部位のひとつです。当院では先の丸い針(カニューレ)を使い、鼻筋のまん中の線に沿って少しずつ注入し、注入中も皮膚の色や痛みを確認しています。万一に備えて、ヒアルロン酸を溶かす薬を院内に常に用意しています。当院ではこれまでのところ、感染・血管塞栓は一件も起きていません。

鼻のヒアルロン酸は痛いですか?

製剤に麻酔成分が入っているため、注入が進むにつれて痛みを感じにくくなります。ご希望があれば、笑気麻酔・局所麻酔・ブロック麻酔も追加料金なしで選べます。

どのくらい持ちますか?

製剤と部位によって、半年〜1年半ほどが目安です。少しずつ吸収されて自然にもとの状態に近づくので、気になってきたタイミングで足していく方が多いです。個人差があります。

仕上がりが気に入らなかったら溶かせますか?

はい。ヒアルロン酸は、分解する薬(ヒアルロニダーゼ)で溶かすことができます。当院のヒアルロン酸溶解注射は66,000円(税込)で、通常48時間ほどで分解されます。他院で入れたヒアルロン酸もご相談いただけます。

まとめ|鼻のヒアルロン酸は「鼻筋のライン」を切らずに整える施術

  • 鼻のヒアルロン酸は、切らずに約15分で鼻筋を通し、横顔のラインを整える施術
  • 当院は鼻筋がメイン。鼻先は「鼻柱の土台(鼻中隔)」に入れて高く見せる
  • 製剤は硬めで形を出しやすい「ボラックス」。目安は1cc、1cc 69,800円(モニター価格59,800円)
  • 先の丸い針(カニューレ)で、鼻筋のまん中の線に沿って少しずつ注入。院長・梅木医師・山本医師が担当
  • 血管のトラブルはまれ。溶かす薬を院内に常備し、これまでのところ感染・血管塞栓は0件
  • 麻酔成分入りの製剤に加え、笑気麻酔・局所麻酔・ブロック麻酔も追加料金なしで選べる。当日は鼻のメイクを控え、翌日からはメイク・メガネもOK

効果の感じ方には個人差があります。アルモナクリニック(東京・市ヶ谷)では、医師が直接カウンセリングを行い、なりたい横顔のイメージと鼻の形をすり合わせたうえで、どこにどれだけ入れるかをご提案しています。「切らずにどこまで変われるか知りたい」「リスクの話をきちんと聞いてから決めたい」という段階でも大歓迎。お気軽にご相談ください。

関連記事:唇のヒアルロン酸/涙袋のヒアルロン酸/ヒアルロン酸はどのくらい持つ?失敗を避けるコツと溶かす注射/ほうれい線のヒアルロン酸は何cc?/ヒアルロン酸とボトックスの違い/小鼻ボトックス/バニーライン(鼻根)ボトックス

未承認医薬品に関するお知らせ(ヒアルロン酸溶解注射)

未承認医薬品であること:当院のヒアルロン酸溶解注射で使用するヒアルロニダーゼ製剤「HIRAX」は、医薬品医療機器等法上の承認を受けていない医薬品です。

入手経路:医師の判断のもと、国内の販売代理店を通じて個人輸入により入手しています。

国内の承認医薬品等の有無:当院が確認した範囲において、同一の成分・効能を有する国内で承認された医薬品はありません。

諸外国における安全性等に係る情報:韓国の食品医薬品安全処(MFDS)で承認されています。現時点で、重大な副作用の報告は把握していません。

医薬品副作用被害救済制度:万が一重篤な健康被害が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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